ハロニチワー!
ネコムス目
でございます。
今回のサバカルはフジロックフェスティバルのレポートです!
私は2002年から一年も、もっというと一日も欠席することなく、フジロックフェスティバルに参加しております。
なんと言われても、そこだけは休暇をとるし、行くのです。
お正月の三が日は休めなくても全然いい!
だけど、フジロックの三が日だけは休ませろよな!とラーメン二郎にトゥギャった部長に詰め寄る私。
今年も東京の街を飛び出て、楽しんできました。というかサバイバルしてきました。
音楽のレポートもあわせてどうぞ!

最強のヒューマンビートボックス BEARDYMAN!!!
まずやってきたのは前夜祭。そこでネコムス目は信じられない人を見た!
その名はBEARDYMAN。すごいヒューマンビートボックスの人なんだけど
自分の声をその場でサンプリングしてDJするっていう。。。
とにかくなんでそれ自分の声でできるの?このロボットボイスみたいなんなんやねん…。
ためしにやってみましたが、できねえし!(当然)
口で言ってもわからないのでみてください!
ではBEARDYMANですごいヒューマンビートボックスです!
(ザ・ベストテンの黒柳徹子のモノマネで紹介)
【YOUTUBE BEARDYMAN「すごいヒューマンビートボックス」】
AFRAですげ!とか言っててごめんなさい。
こいつほんまにすごい奴や。すごいほうのやつや!
これ見て「ワレワレハウチュウジンダ」やってほしい!と思っていたのは私だけじゃないはず。
前夜祭から大興奮のネコムス目はその日
宿でワインを1本とビールを2本のみ、次の一日を二日酔いのまま過ごすことになった。
そうだよアホだよ。
さてさて、一日目はどうなんだい?
まずは、この日私が見たライブをご紹介。
ASH→MUSTANG→橋本.F高橋→JAGA JAZZIST→KEN YOKOYAMA
→THE XX →BROKEN SOCIAL SCENE→MUSEでした。
多いのか少ないのかよくわかりませんが!
この日はお天気との戦い。前夜祭では雨が降っていたものの、どうにか収まり、朝から晴れ。
二日酔いで痛む頭を抱えながらダフ屋のダミ声を愛でつつ、会場入り。
しかし朝晴れてても雨が降るのが山の常識。
ゴアテックスの上下持ち歩いて雨が降ってきたら一分以内に装着。
そんな変な技も身につけた。この日も夕方JAGAJAZZISTを待っている間に振ってきた雨。
フードの頭頂が痛いほどの強い雨。

まあ、こんな感じです。つまりズブズブということです。
すごい雨は1時間以上続きましたが、その間私は地蔵のようになって悟りをひらいていました。
そのときに気づいたのですが。
「お金を払ってなんでこんなしんどい思いを…」なんてこれっぽっちも思わない。
むしろ、このサバイバル状況楽しんでるのはなんでだ!見た目地蔵だけど、とにかく楽しい!
ゴアテックスのレインスーツと日本野鳥の会の長靴で装備が完璧だったので雨は降れども
カラダはぬれず。そんな状況もあったのかもしれませんが。
野鳥?興味ないんだけどね?いや、ないといったらあれだけれども。(白目)
ともかく野鳥の会の長靴は3日間はきました。
雨の時はもちろん、晴れの時は下まで下ろしてダサくルーズソックス風に着こなしてた!
普通のオシャレ長靴だと重くて、したまで暑いときおろせないし、超汚れるし、これでいいんだ。
そんなにムレず、靴底さえ変えればそこそこ歩きやすく、雨にも強い。なんて最強なんだ!
ありがとう!日本野鳥の会!野鳥を好きになる努力をするよ!(白目)
あ、そうだ。この日見た中で一番良かったのはBROKEN SOCIAL SCENEでした。
友達に進められてみたのですが、とても格好よくて、これ見ただけで意味あった!
いつもキレイな女の人がボーカルで入っているらしいYO。エロいね、メンバー。
ではお聞きください、BROKEN SOCIAL SCENEでなんちゃら!
【BROKEN SOCIAL SCENE 格好いいなんちゃらっていう曲】
帰り際に見たMUSEというバンドはとても格好いいバンドなのに、ドラムだけモジモジ君みたいな変な服。
昔見たときはもっとしゅっとしたバンドやったはず…。
モジモジくんについては、メンバー止めろよ…と思いつつ、疲れ果てました(二日酔いやったしな)。
さてさて。音楽以外のところでは?
音楽以外にも楽しみがたくさんあるフジロックフェスティバル。
ダイエットという楽しみ方もあるようで、こんな人がいました。
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ヘルシアのボトル入り。これはいかにも「踊って痩せる楽しみ」を追求されておる女子であった。
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これは、ボードウォークという道。途中で小さいライブをやっていたり、景色を楽しんだり。
家族で通ってる人がいました。お父さんモヒカン。最高だNE!![]()
こちらは入り口付近のパレスオブワンダーにあるお化け屋敷「ゾンビショッパー」!
ゾンビ役の人にフツー驚かされる超しょうもない内容なのですが、みんなウカレてるので、大笑い。
もちろんネコムス目も興奮のるつぼに吸い込まれていったのでした。![]()
おまけ。こんな人も、いました。ま、いいんじゃないすか?!
なんて。ネコムス目のフジロックは後編に続きます。
東京にちょっと疲れたら、自然派フェスで浮かれて元気になる!なんていうのも
東京女子に必要なサバイバルカルチャーなのかもしれませんね。
東京を飛び出て、フェスへ。
リフレッシュしながら山の中をリアルにサバイバル。
とにかく祭り。

フェスバブルといわれる昨今、いろんなフェスがあるけれど、
ここまで本気でお祭りしているフェスはあまりないと思います。
フジロックに初めていったときの
「こんな楽しいことが人生であるのか!!」と思った気持ち、忘れられません。
しんどそう。という理由でいままで来なかった自分を呪った思い出があります。
もちろんラクではないんですが、それさえも楽しめる余裕。
遊び方によってはほんとにのんびり楽しめるんですよ。
行ってない方は、少しでも行ったキブンに。
行った方は、思い出に浸って今日もがんばってください!
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