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    <title>東京サバカル</title>
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    <updated>2011-06-29T10:45:00Z</updated>
    
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    <title>あれから一年。下北沢インディーファンクラブ。</title>
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    <published>2011-06-29T05:28:54Z</published>
    <updated>2011-06-29T10:45:00Z</updated>

    <summary>ハロニチワ！ネコムス目です。このサバカルではじめて記事を書いたのが「下北沢インデ...</summary>
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        <name>東京女子プロジェクト（略して、女子プロ）</name>
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        <![CDATA[<p>ハロニチワ！ネコムス目<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/eye.gif" />です。</p><p>このサバカルではじめて記事を書いたのが「下北沢インディーファンクラブ」でした。</p><p>早いものでそれから一年。</p><p>つまり<strong><span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 150%">サバカルは一周年<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/birthday.gif" /></span></span></strong></p><p>おめでとう。俺。ということで、また行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; width: 557px; display: block; height: 290px" class="mt-image-center" alt="ロゴ.png" width="576" height="302" src="http://tokyojoshi.com/survcul/%E3%83%AD%E3%82%B4.png" /></p><p>今回も超楽しかったのでレポートでもしようかとおもいます。</p><p>下北沢インディーファンクラブとは、下北沢のライブハウス１５件が一緒になって行うフェスのようなもの。</p><p>タイムテーブルを見て自分の見たいバンドを見るため、下北沢をウロウロしてまいりました。</p><p>軽くライブレビューなので、そこんとこヨロシク！<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/scissors.gif" /></p><p>ちなみに、ワタクシそんなに詳しくないので、詳しい人「知ってるわ！」と言わずに一緒に</p><p>そうそう！と楽しんでいただけると幸いです。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>まずは、見逃したものから。</h3><p>今年はちょっとした寝坊により、一番最初から見たかったＭaNHATTANを見逃しました。</p><p>大阪時代、私が<strong><span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 150%">大好きだったマイスティース</span></span></strong>というバンドがあったのですが、</p><p>そのバンドのボーカル次松くんとキーボードだった藤井くんに加えて、</p><p>これまた<span style="color: #ff00ff"><strong><span style="font-size: 150%">大好きだった赤犬</span></strong></span>というバンドの濱本さんがやっているバンド。</p><p>見逃してとても残念です。ま、寝てたんだけどね。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe height="314" src="http://www.youtube.com/embed/iVs69-K9IRk" frameborder="0" width="500" allowfullscreen=""></iframe></p><p>こんな感じです。</p><p>ドシャレですね。しかし、私は寝ていたので、ライブは見ておりません。</p><p>あ、そういえばライブレビューだった。見たものを紹介しなければ。</p><p>あ、その前に！</p><p>さっき書いた、このマンハッタンのドラムの方がいたバンド<span style="color: #ff00ff"><strong><span style="font-size: 150%">「赤犬」</span></strong></span>。</p><p>大阪時代、私は本当に好きでライブによくいってました。</p><p>悲しいことに今は一度解散して、形態がかわってしまって、</p><p>こんな感じではないのですが。</p><p><iframe height="405" src="http://www.youtube.com/embed/F__S8VKXXkc" frameborder="0" width="500" allowfullscreen=""></iframe></p><p>&nbsp;このバンドを紹介せずにサバカルを終われない。</p><p>そんな気持ちで掲載します。本当はもっといい曲があるのですが、動画がひどすぎたので</p><p>女子プロのことを考えて掲載はやめました。</p><p>はっ！この２組とも見てない。レビューというか、単なる紹介になってしまいました。</p><h3>そういえば、インディーファンクラブのことだった。</h3><p>すいません。完全に趣味で赤犬を紹介して終わるところでした。</p><p>まず最初に見たのはシャムキャッツというバンド。</p><p>感想は「若い」<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/impact.gif" />ということでした。最後にやった新曲というのがまあまあ良かったですが、</p><p>若くない私はすこしついていけませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>はい、次。（感想は想像してください）</p><p>&nbsp;</p><p>次みたのは<span style="color: #33cccc"><strong><span style="font-size: 150%">タラ・ジェインオニール</span></strong></span>。</p><p>思わず水色にしてしまうほど爽やかできれいな声のお姉さんが弾き語りしていました。</p><p><iframe height="405" src="http://www.youtube.com/embed/tJpFXnHyDes" frameborder="0" width="500" allowfullscreen=""></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>めっちゃ素敵で思わず聞き入ってしまいました。パティスミスみたいなフシギなルックスと</p><p>透明感のある声に思わず熱さも忘れて癒されました。最後に二階堂和美さんが飛び入り参加して</p><p><span>一緒に「サザエさん」を歌っているのがとてもかわいかったです。</span></p><p>透明感。大切ですね。</p><p>さてさて、その後みたのは<strong><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 150%">ＴＶ not january</span></span></strong>というバンド。</p><p><iframe height="405" src="http://www.youtube.com/embed/ExnEVOJKZ1M" frameborder="0" width="500" allowfullscreen=""></iframe></p><p>男子3人、女子1人からなる極めてアコースティックなロックグループ。</p><p>全員で歌うかんじとか、なんだかかわいくて、懐かしくて、子供の頃<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/snow.gif" />をいろいろと思い出しました。</p><p>私が大好きなneco眠るの森くんがオススメ！とつぶやいていただけあります。</p><p>癒されますなー。床に三角座りで聞きました。思わずそのまま頭を左右にふってほのぼの。</p><p>最高でした。</p><h3>奇妙礼太郎とトラベルスイングバンドが好きすぎて</h3><p>今回、私がまたもやインディーファンクラブに行こうと思ったのは</p><p>この人を見るため。</p><p><iframe height="314" src="http://www.youtube.com/embed/QrULcKEMRtw" frameborder="0" width="500" allowfullscreen=""></iframe>p&gt;</p><p><strong><span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 150%">奇妙礼太郎とトラベルスイングバンド</span></span></strong></p><p>ネコムス目としては、今年一番のバンドです。</p><p>&nbsp;とにかくサウンドが好みでかつ、声が素晴らしい！</p><p>本当にいい声してます。</p><p>なんだかちょうどいい動画がなくて、画像が悪いのですが、音はイイカンジです。</p><p>ジャズのスタンダードを中心に、松田聖子、ユーミン、をスイングのアレンジで歌うのですが</p><p>とっても素敵で感動しました。</p><p>インディーファンクラブのレビューが良かったので転載します。</p><p>「ホーン隊やピアノ、ドラム、ベースと共に、</p><p>自身ではギターを弾きながら唄ったり、ギターを置いてマイクを垂直に持 って唄ったりしています。</p><p>スタンダードジャズな音楽をポップに消化したり、フォーキーに徹してみたり</p><p><strong><span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 130%">渾身の力で分かり易い位な 「良い唄」をホーン隊と共に放つ</span></span></strong></p><p><strong><span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 130%">存在感は圧巻の一言</span></span></strong>。」</p><p>そのとーり！</p><p>というわけで、みなさま、聞いてみてくださいね！</p><p>こんな弾き語りもやるそうです。聖子！</p><p>&nbsp;</p><p><iframe height="405" src="http://www.youtube.com/embed/OcXe0um6fCc" frameborder="0" width="500" allowfullscreen=""></iframe></p><p>ほんとこの声のすばらしさ。スイングじゃないときはこんな感じだそうです。</p><p>ハナレグミ的な何かを感じますね。ネコムス目は感動しながら下北沢GARDENを出ましたとさ。</p><h3>ほかにすきすぎたのは次松大助</h3><p>好きなんですよー。</p><p><strong><span style="color: #ff9900"><span style="font-size: 150%">次松大助。</span></span></strong></p><p>最初にチラとふれた見逃しバンドの一人。元マイスティースのボーカルです。</p><p>何が好きって曲と顔！</p><p>まずピアノ<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/note.gif" />すきなのですよ。ピアノの音。それとピアノ弾ける男子も好きなの<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/heart02.gif" /></p><p><iframe height="405" src="http://www.youtube.com/embed/hwnfJ26yHbk" frameborder="0" width="500" allowfullscreen=""></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>ジャジーでメロウなメロディと鼻にかかった声がいいんですよ。</p><p>たまりませんね！</p><p>残念ながら場所の設備が悪かったようで音がめちゃくちゃ悪かったんですが、</p><p>演奏は素晴らしかったです。ちゃんとワンマンでリベンジしなければ&hellip;。</p><p><iframe height="405" src="http://www.youtube.com/embed/8MpRLOr76KM" frameborder="0" width="500" allowfullscreen=""></iframe></p><p>これがもと私が大好きだった<strong><span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 150%">マイスティース</span></span></strong>というバンドの曲です。</p><p>惚れてまうやろ&hellip;</p><p>思わず本人からＣＤを購入して「昔から大ファンです！がんばってください！<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/heart02.gif" />」と</p><p>小学生みたいな言葉を発してしまいました。マジ鼻血<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" />でそうだった。</p><p>その後、GARDENに戻って<strong><span style="color: #00ccff"><span style="font-size: 150%">COOL WISE MEN</span></span></strong>を見てダンス。</p><p>彼らについては一年前のサバカルをご覧ください。</p><p><a href="http://tokyojoshi.com/survcul/2010/07/post.php">http://tokyojoshi.com/survcul/2010/07/post.php</a>　&larr;一年前まったく同じことをしているワシ</p><p>とにかくCOOLでWISEなMENたちだった。</p><h3>しめますよ、SAKE ROCKで！</h3><p>楽しかったインディーファンクラブも、いよいよラスト。</p><p>今年はいろいろ悩みに悩んだ挙句、<strong><span style="color: #339966"><span style="font-size: 150%">SAKEROCK</span></span></strong>でしめることにしました。</p><p>メンバーは星野源（ギター、マリンバ、etc）、田中馨（ベースetc）、伊藤大地（ドラムス）、</p><p>浜野謙太（トロンボーン）の四人。</p><p>様々な音楽的要素と無駄な感覚を多分に含んだストレンジ・インストゥルメンタル・グループです。</p><p>ハマケンの<strong><span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 120%">超おもしろい顔と、意外と普通なMC</span></span></strong>、</p><p>実は普通に見えて一<span style="color: #ff00ff"><strong><span style="font-size: 120%">番狂ってそうな星野源</span></strong></span>くんに大注目でした。</p><p><iframe height="405" src="http://www.youtube.com/embed/M9uWLyD1jtQ" frameborder="0" width="500" allowfullscreen=""></iframe></p><p>&nbsp;私がSAKEROCKの一番すきなのはこのＰＶです。</p><p>&nbsp;サラリーマン踊りうますぎ&hellip;<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/coldsweats02.gif" /></p><p>やっぱりすごいなー。サケロック。</p><p>去年のインディーファンクラブでシェルターに人が入らなくて二回やったらしいです。</p><p>そのときのイメージから最近のひずんだギターを実現したそうな。</p><p>そういえば新曲の「MUDA」も印象的だったな。</p><p><iframe height="314" src="http://www.youtube.com/embed/TvbgID-v9c8" frameborder="0" width="500" allowfullscreen=""></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;丸一日下北沢のライブハウスをぐるぐる回って疲れ果てた<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/sad.gif" />ネコムス目。</p><p>でもなんだかやっぱりライブのあとってスッキリ<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/thunder.gif" />するんだよなー。</p><p>耳<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/ear.gif" />がわんわんしてる感じも大好き。</p><p>なんかいろいろあった最近ですが、まぁいっか！楽しいし！なんて思っちゃいました。</p><p>YOU TUBEを貼り付けてばっかりでしたが、みなさんもすこしでも楽しんでくれたり</p><p>新しい音楽に出会ってくれたなら、うれしいです。</p><p><br />&nbsp;</p>]]>
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    <title>リムジンで爽やかすぎる出勤！！</title>
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    <published>2011-05-24T05:59:41Z</published>
    <updated>2011-05-24T12:48:25Z</updated>

    <summary>ハロニチワー！ネコムス目でございます！みなさんお元気ですか？いろいろありますが、...</summary>
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        <name>東京女子プロジェクト（略して、女子プロ）</name>
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        <![CDATA[<p>ハロニチワー！ネコムス目<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/eye.gif" />でございます！</p><p>みなさんお元気ですか？</p><p>いろいろありますが、私は元気です。頑張ってます。</p><p>仕事も頑張ってます。</p><p>というわけで、今回の東京サバイバルカルチャーは東京女子の出勤スタイルを問い直してみます。</p><p>みんな満員電車でオジサンに囲まれたり、つらい出勤をしていると思います。</p><p>そこで、私。</p><p><span style="color: #00ff00"><strong><span><span style="font-size: 150%">「リムジンで爽やかすぎる出勤」</span></span></strong></span>をしてきました。</p><p>アハハ！<strong><span style="color: #00ccff"><span style="font-size: 150%">リムジンだよ！リムジン！<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/rvcar.gif" /></span></span></strong></p><p>&nbsp;というのもＦＲＩＳＫの「<span style="font-size: 130%">爽やかすぎる通勤プレゼントキャンペーン</span>に（友達が）当選」したので</p><p>実現したっていうだけなんですが！</p><p>&rarr;キャンペーンサイト<a href="http://www.frisk-muscatmint.jp/">http://www.frisk-muscatmint.jp/</a></p><p>別に回し者でもなんでもございません。友達が当選したので「一緒に乗せて」と言っただけです。</p><p>なんでも</p><p><span style="color: #00ff00"><strong><span style="font-size: 130%">リムジンでお出迎え</span></strong></span></p><p><span style="color: #00ff00"><strong><span style="font-size: 130%">車内で朝食サービス</span></strong></span></p><p><span style="color: #00ff00"><strong><span style="font-size: 130%">さわやかな音楽の生演奏</span></strong></span></p><p><span style="color: #00ff00"><strong><span style="font-size: 130%">さわやかな車内とくつろぎの時間</span></strong></span></p><p><span style="color: #00ff00"><strong><span style="font-size: 130%">気がつけば到着</span></strong></span></p><p>らしい。オイオイ。ワクワクするじゃないか！</p><p>&nbsp;<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN3029.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/05/DSCN3029-thumb-500x375-1275.jpg" /></p><p>&nbsp;</p><p>迎えにきたリムジン。これに乗りました。ハッハー！</p>]]>
        <![CDATA[<h3><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>まずは衣装から。</h3><p>リムジンで出勤が明日に迫った日。ネコムス目は考えた。</p><p>どうせなら<span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 130%"><strong>、オシャレしてリムジンに乗りたい。</strong></span></span></p><p>というわけで、セレブっぽいイメージで出勤することにしました。</p><p>セレブファッションといえばいまどきはこんな感じですが</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="serebu.jpg" width="307" height="251" src="http://tokyojoshi.com/survcul/serebu.jpg" /></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　（※セレブ　画像　で検索したら出てきたイメージ）</p><p>ワレワレはアホなので<strong><span style="color: #ff00ff">セレブといえばスーツ・セレブといえばドレス</span></strong>と考えてしまい、</p><p>当選した本人は「スーツに蝶ネクタイ」という坊ちゃんスタイルを選択。</p><p>私は「毛」とグラサン（大）さえあればいいのでは？とワンピースにフェイクファーをつけて出動することに。</p><p>二人とも普段は超カジュアル出勤だから、正しい出勤スタイルがわからなかったんですね。</p><p>まず、私は自宅から当選したＮ上君の家に早朝出勤。</p><p>当然寝坊し、タクシーで移動することに。</p><p><span style="color: #ff00ff"><strong><span style="font-size: 130%">リムジンに乗るためにタクシーに乗る</span></strong></span>&hellip;やれやれだぜ。</p><h3>いよいよ乗車！</h3><p>リムジン到着のお知らせのあと、乗り込む前にフリスクの詰め合わせセットをいただく。</p><p>なんと、全種類のフリスクがつめあわされた豪華景品。</p><p>ありがたや。。。<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="フスク.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/05/フスク-thumb-500x375-1284.jpg" /></p><p>&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　こんなに種類あったんだね、フリスク。</p><p>そんなことより、道沿いに止まっているリムジン。あれが私の通勤車。</p><p>ヒー！運転手さん！</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN3031.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/05/DSCN3031-thumb-500x375-1288.jpg" />　　　　　　　　　　　　　　　　　　「ようこそ、奥様。」（奥様ではないがな&hellip;）。</p><p>あいにくの雨で暗かったけれど「うむ」と、セレブ気分で乗り込むワレワレ。</p><p>&nbsp;<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN3032.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/05/DSCN3032-thumb-500x375-1300.jpg" /></p><p>　　　ビニール傘が貧乏くさい当選者Ｎ上君とグラサンがダサいセレブを演出しているネコムス目</p><p>&nbsp;</p><p>すると&hellip;</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN3049.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/05/DSCN3049-thumb-500x375-1292.jpg" /><strong><span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 150%">足元がお花畑&hellip;</span></span></strong><img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/tulip.gif" /></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ff00ff"><strong><span style="font-size: 150%">っていうか全体がお花畑&hellip;</span></strong></span><img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/tulip.gif" /></p><p>何ココ&hellip;黄泉の国&hellip;？おぼっちゃまくんのマンガで読んだことある系のビジュアル&hellip;</p><p>茶魔？茶魔がいるのかい？「おはヨーグルト！」とか言うのかい？</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="ちゃま.gif" width="150" height="258" src="http://tokyojoshi.com/survcul/%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%BE.gif" />&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ネコムス目のセレブの原点「茶魔」</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 150%">否！</span></span></strong>そこにいたのは</p><p>&nbsp;<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="天使1.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/05/天使1-thumb-500x375-1296.jpg" /></p><p><strong><span style="font-size: 150%"><span style="color: #ff00ff">バイオリンを持った天使<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" /></span></span></strong>だった。</p><p>テンションマックスのワレワレ。そうか！噂の「生演奏」はこの娘っ子が&hellip;！！！！</p><h3>充実の車内</h3><p>わきには生ハムとカマンベールチーズのサンドイッチ＆クロワッサンの朝食。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN3045.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/05/DSCN3045-thumb-500x375-1298.jpg" />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　うまそう&hellip;<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/lovely.gif" />　ああ早く食べたい。</p><p>ギャーギャー騒いでいたら、ドアがバタンと閉まった。</p><p>小窓から執事らしき男（きっと違うが）がカメラを取り出し写真をパチっと撮影し、小窓が閉まった。</p><p>リムジンの中には天使とワレワレの三人だけ。</p><p>「ようこそ<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" />」と天使が笑って「朝食をどうぞ<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" />」と優しく語りかけてくれた。</p><p>うつろな目でシャレオツな朝食にかぶりつく。うまい。ただ、緊張して味がしない。<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shock.gif" /></p><p>そんな時！</p><p><iframe height="349" src="http://www.youtube.com/embed/0SBkTil8maE" frameborder="0" width="425" allowfullscreen=""></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #00ff00"><strong><span style="font-size: 150%">天使のバイオリンが爽やかすぎる音楽を奏ではじめた。</span></strong></span></p><p>緊張がほどけてゆく。ガツガツごはんを食べ始めるネコムス目。</p><p>爽やかだ&hellip;爽やかすぎる&hellip;。</p><p><span style="font-size: 130%"><span style="color: #ff00ff">雨なのに爽やかな風がリムジンを吹き抜けた（気がした）。</span></span></p><p>こんなに爽やかならフリスクはいらないんじゃないか、と思わされるほど爽やかだった。</p><p>「私にも&hellip;できる」そうつぶやいてネコムス目は天使のバイオリンを奪った。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN3103.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/05/DSCN3103-thumb-500x375-1304.jpg" />　　　　　　　　　　　　　バイオリンを弾き狂うネコムス目（撮影Ｎ上君）</p><p>狂気をまとった奇怪な音が、室内に響く<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/thunder.gif" /><img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/typhoon.gif" /></p><p>珍しく天使が爆笑する。耳を押さえ「うるせえ」とつぶやくＮ上君。</p><p>抑えられなくてな&hellip;。</p><p>おとなしく天使にバイオリンを返すネコムス目。悪かったよ&hellip;。</p><p>&nbsp;</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN3067.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/05/DSCN3067-thumb-500x375-1302.jpg" />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;フルーツ盛りもあった。</p><p>「フルーツ盛りあるやん！」と騒いだらＮ上君が「キャバクラみたいなことイウナヨ&hellip;<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/gawk.gif" />」と</p><p>私を叱った。ずっと怒られている気がするが、気にしない。</p><p>でもコレを「フルーツ盛り」以外の言葉で言い表すことはネコムス目にとって至難の業だったので結局ずっと大声で「フルーツ盛り！食べるデ！」と騒いでいた。</p><p>そうこうしているうちに、さわやかすぎる出勤もフィナーレ。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN3094.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/05/DSCN3094-thumb-500x375-1306.jpg" />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　おい、まだ食べ終わってない！</p><p>いそいで食べているときにはっと気づいた。</p><p><span style="font-size: 150%"><span style="color: #ff00ff"><strong>セレブはこんなことしない&hellip;</strong></span></span></p><p>でもやっぱりＭＯＴＴＡＩＮＡＩと考えたネコムス目とＮ上君は、ガツガツたべたのでした。</p><p>そうこうしているうちに目的地に到着。</p><h3>あっという間の１時間半。</h3><p>「爽やかすぎー！」など、騒いでギャーギャーいってたら終わってしまいました。</p><p>楽しかった&hellip;天使<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" />と別れを惜しみ、記念写真をとって下車。</p><p>Ｎ上君の職場付近の路上に「お疲れ様でした！」とポイとおろされ</p><p>（というか送ってもらったんだけど）</p><p>ワレワレはデニーズにいって、セレブを脱ぎ捨てたのでした。</p><p>せっかく当たったのに彼女でもない私を同行者にしてくれたＮ上君。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN3033.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/05/DSCN3033-thumb-500x375-1308.jpg" />君はバイオリンの天使の次に天使だ。</p><p>ありがとう。</p><p><strong><span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 150%">そしてまた何か当ててくれ。</span></span></strong></p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>伝説のＡＶ監督 代々木忠さんに会ってきた。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokyojoshi.com/survcul/2011/03/post-11.php" />
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    <published>2011-03-05T08:32:37Z</published>
    <updated>2011-05-09T11:20:56Z</updated>

    <summary>ハロニチワ！ネコムス目です。さて今回は、すごいですよ！ほとんどの女子（というか私...</summary>
    <author>
        <name>東京女子プロジェクト（略して、女子プロ）</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokyojoshi.com/survcul/">
        <![CDATA[<p>ハロニチワ！ネコムス目です。</p><p>さて今回は、すごいですよ！ほとんどの女子（というか私？）にとって、縁のなかった世界。</p><p><span style="font-size: 150%;"><strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);">アダルトビデオの世界</span></strong></span>に突撃してきました。</p><p>なんでもＡＶの世界には、すごい監督がいるという。</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><strong><span><span style="font-size: 150%;">代々木忠　監督</span></span></strong></span></p><p><img height="395" width="500" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/03/yoyogi02-thumb-500x395-1228.jpg" alt="yoyogi02.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" /></p><p>４０年間セックスを撮り続け、５３６本を超えるアダルトビデオを制作している</p><p>代々木忠監督（通称ヨヨチュウ）。</p><p>彼の目からみた女子と性・女子のシアワセってなんだろう。聞きたくなりました。</p><p>まず、どんな方なのか、そこからお勉強。というわけで代々木監督のドキュメント映画</p><p><img height="706" width="500" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/03/YOYOCHU_b5flyer-thumb-500x706-1241.jpg" alt="YOYOCHU_b5flyer.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; width: 299px; display: block; height: 406px;" /><strong><span style="color: rgb(204, 153, 255);"><span style="font-size: 150%;">「ＹＯＹＯＣＨＵ～ＳＥＸと代々木忠の世界～」</span></span></strong>を見ることからスタート。</p><p>目からうろこの、この映画。発見だらけでした。そして監督に会いたい！そう思いました。</p><p>いろんな女子にも見てほしい映画です！</p><p>ＡＶなのになぜだか超ドラマチック＆スピリチュアル＆女子の幸福感たっぷりの映像を撮る監督に</p><p>ぶつかってきました！</p>]]>
        <![CDATA[
<h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
    &nbsp;
</span>
いい女っつーのは
<p>&nbsp;</p>
<p>&ldquo;あげまん&rdquo;だろうな。</p>
</h3>
<p>今回インタビューに行ったのは女子６名。</p>
<p>テツコをはじめ、おしぱいでおなじみ小峰さんなどみんなと一緒におしかけました。</p>
<p>緊張の一同の前に現れたのはとてもフランクでステキなおじさま。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img height="333" width="500" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/03/かんとく4-thumb-500x333-1254.jpg" alt="かんとく4.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" /></p>
<p>「やあ！こんばんは！よろしくね！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、聞きたかったこと、聞いてみました。</p>
<p><strong>「代々木監督にとっていい女ってどんな女ですか？」</strong></p>
<p>代々木監督<strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: 150%;">「いい女っつーのはやっぱり&ldquo;あげまん&rdquo;だろうな。」</span></span></strong></p>
<p>全員が「はーあげまん&hellip;」口をあける中、あげまんについて語る監督。</p>
<p>あげまんとは「自分のすべてを吸収して受け止めてくれる存在」だそう。</p>
<p>ちょっとした男のわがままにギャーギャー怒っていては、あげまんとやらになれないらしい。</p>
<p>そうか&hellip;修行たりてないな。正直。</p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);">男に「あげちん」はいるのか？</span></strong></span></p>
<p>そんなことをふと思ったが、緊張で聞けなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後「なぜ女は悪い男につかまるの？」「私イケないんですけど」など</p>
<p>赤裸々女子トークがゾクゾク。</p>
<p>インタビューは完全に恋愛相談所と化していった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>セックスは目を見てするべし。</h3>
<p>&nbsp;そろそろ、聞きたかった現場の話に突入。</p>
<p>突然今日あった男優さんと大勢の前でアレやコレやする女子の気持ちが想像つかなかった。</p>
<p>どうやってそういう気分になるんだろう。そもそも好きじゃない人とそんなことできるんだろうか。</p>
<p>そういう疑問がどうしても残っていた。思い切って聞いてみると&hellip;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「好きじゃない人とセックスをしても気持ちよくないし、しょうがないでしょ。</p>
<p><strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);">だから僕は言う<span style="font-size: 130%;">。「目を見ろ。」</span>と。</span></strong></p>
<p>目を見るとびっくりするほど愛おしさが増してくる。</p>
<p>そうすることでその瞬間、相手のことを本気で好きになれるんだよ。</p>
<p>もちろん、その相手が本当に好きな恋人なら一番！</p>
<p><strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: 150%;">みんな、彼の目を見てセックスしてる？</span></span></strong>自分の胸にきいてみなさい。</p>
<p>そして、今度彼とセックスするとき、目を見てごらんなさい。</p>
<p>二度と目を見ずにはイケなくなるから！」</p>
<p>&nbsp;<img height="371" width="500" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/03/ほほー２-thumb-500x371-1238.jpg" alt="ほほー２.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" /></p>
<p>「あなたたちも、目を見てセックスしなさい！」と語る監督</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハハー！（ひれ伏す一同）</p>
<p>目を見れないなら、相手をうけいれられない証拠。</p>
<p>そんな相手とするのは体に良くない！とても納得のいく話でした。</p>
<p>たしかに、思えば映画で見た女優さんは、本気でその瞬間相手の男優さんを愛しているという顔をしていた。</p>
<p><strong><span style="font-size: 150%;">でも！でも！でも！</span></strong></p>
<p>実際ＡＶの現場でその相手の人を本気で好きになったとして「はい、終わり、さようなら」では、</p>
<p>女優さんの「好き」はどこいくの？逆に傷つくと思う！</p>
<p>そう言ったら、監督は「そこで監督の出番なんだよ。事後の話をきっちりして、女優さんが本当に腑に落ちるまでがっつり話し続けること。これが一番大切だね。」といった。</p>
<p>なんだかカウンセリングをしているような現場。夢のような、高揚感たっぷりの世界。</p>
<p>だけど本当の生活に戻るには超リハビリが必要なの？</p>
<p>「いえいえ、現場でオーガズムを体験した女性は、愛と執着の違いを理解してしまうから</p>
<p>　心配ご無用！」と監督は笑った。</p>
<p>そういう監督は、やっぱりほかの監督とは違うんじゃないかなと思ったのでした。</p>
<h3>娘が見たとき、どう思うか。</h3>
<p>監督には娘さんがいらっしゃる。</p>
<p>映画にも出ていて、とても仲良しで、なんだか恋人みたいなカンジだった。</p>
<p>私がもし娘さんだったら、お父さんがＡＶの監督ってどう思うんだろう。</p>
<p>作品は観るのかな。どう思うのかな、想像できない。</p>
<p>&lsquo;普通のお父さん&rsquo;でもある監督にはいつも「娘が見たらどう思うか」という基準があるという。</p>
<p>「女の子が親にも見せないような姿をさらしている。</p>
<p>その子を見世物にして金儲けをするだけではいけない。</p>
<p>出ている子を「もっとこうしたらよくなる」「こうすればラクになる」そう考えるんだよ。」と監督は言う。</p>
<p><img height="354" width="500" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/03/yoyogi01-thumb-500x354-1243.jpg" alt="yoyogi01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" />お仕事中の監督。たしかに優しい表情だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シチュエーションが一見ヤバそうなものでも実はきちんと打ち合わせを何度もして、女の子が「こうしたい」というのを聞いてちゃんと納得いくカタチにしてから作品にする。それがポリシー。</p>
<p>代々木監督のもとにはたくさんトラウマを持った子、多重人格の子が、頻繁に相談にくる。</p>
<p>話をしていると本当につらすぎる幼少時代をすごした子がほとんどだそうだ。</p>
<p>そんな子たちをまともに受け止め、ケアしつづけた監督。</p>
<p>毎晩かかってくるいろんな子達の相談の電話。受け続けた結果、監督はうつ病になった。</p>
<p>今はだんだん治ってきて元気にお話いただいていましたが、当時は相当大変だったらしいです。</p>
<p>女子の幸せをセックスで表現すること。いちばん痛くない方法で。</p>
<p>それが監督が自分の体を張ってやろうとしていたことなのかも、なんて勝手に思ったネコムス目でした。</p>
<h3>男は育てるしかない時代</h3>
<p>さてさて。話は今の「女子のエロス」について。</p>
<p>そもそも論ですが、</p>
<p><span style="font-size: 150%;"><strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);">性欲のない男なんてつまらん。</span></strong></span></p>
<p>これって３０代女子だけなのかな。わかんないけどそこにいた６人は全員が全員一致。</p>
<p>肉食系女子・草食系男子と言われる現代、いったい女子はどうしたらいいの？！と監督に詰め寄ってみた。</p>
<p><img height="341" width="454" src="http://tokyojoshi.com/survcul/0106news.jpg" alt="0106news.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" />&nbsp;滅びろ！草食系男子！（ネコムス目心の叫び）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう若い男に自主的にエロを追求させるの、ムリな気がします。とある女子が言った。すると監督がニヤリ。</p>
<p>「今の草食系男子は、途中でダメになるんだよ。</p>
<p>ＡＶ男優だって草食系はセックスの途中でダメになるんだぜ」</p>
<p>女子一同「イヤーーーーーー！そんなの絶対イヤーーーーー！（叫）</p>
<p>監督！どうしたらいいんですか？解決法はないんですか？（叫）」</p>
<p>必死に助けを求める女子に監督は言った。</p>
<p>「週二回は汗を流させろ。</p>
<p>　本能が求める呼吸（はぁ、はぁ、という呼吸）をさせるんだよ！</p>
<p>　そうすることで本能が目覚めるから！もうこの時代男は育てるしかないね。」</p>
<p>なるほど。その場で「彼に自転車通勤させます！」と息巻く女子まで出現した。</p>
<p>男たち、今すぐ走れ！（週二回）</p>
<p><img height="332" width="500" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/03/走る男-thumb-500x332-1246.jpg" alt="走る男.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" />これぐらいやってもいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監督いわく、呼吸はセックスにおいて一番といってもいいぐらい大切な要素。</p>
<p>普段押し付けられてガマンして暮らしている男子こそ、本能が求める呼吸をし、</p>
<p>本来の性欲を開花させるべきだ！という理論。</p>
<p>正しいような気がします。</p>
<p>こんなチャートを使って丁寧に説明してもらいました！</p>
<p><img height="333" width="500" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/03/P1060992-thumb-500x333-1248.jpg" alt="P1060992.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" />とにかく社会性を捨て、本能に素直になり、ちゃんと呼吸をし、相手にすべてを明け渡すことができれば最高のオーガズムを体験できる。というお話。</p>
<p>今、自分がどの段階にいて、何をすれば性で悟りをひらけるのか。</p>
<p>深くて深くて、哲学的なとってもためになるお話でした。うまく説明できる自信がないので、</p>
<p>知りたい！という方は、代々木監督のＤＶＤや本をご覧ください！</p>
<h3>セックスとは何ですか？</h3>
<p>最後に監督に聞きました。</p>
<p>ズバリ、セックスってなんですか？</p>
<p>「難しいなあ、それは食べるって何ですか？と聞いているようなもんだよ！」と言った後</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「セックスは天使であり、魔物であり、楽しい人生、豊かな人生を作ってくれる。</p>
<p>　だけど、地獄を見るきっかけにもなりうる。</p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><strong><span style="font-size: 150%;">　手に負えない宇宙的な営みだね。</span></strong></span>」</p>
<p>なるほど&hellip;と黙る一同に、さらにこうもおっしゃった。</p>
<p><strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: 150%;">「もう一回、本能を見てごらん！</span></span></strong></p>
<p><strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: 150%;">　君たちは３６億年の生物の末裔なんだよ。</span></span></strong></p>
<p><strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: 150%;">　もっと自分の本能を信じてみろよ！」</span></span></strong></p>
<p>長い長いインタビュー。性を哲学しつづけ、今なお現役で撮影を続ける代々木監督。</p>
<p>いい先生でした。</p>
<p>これからは、一同彼氏や旦那に週二回運動をさせ、目を見てセックスするようにします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ありがとうございました！</p>
<p><img height="333" width="500" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/03/P1070015-thumb-500x333-1250.jpg" alt="P1070015.JPG" class="mt-image-center" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;" /></p>
<p>監督＆質問攻め女軍団</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>☆代々木監督に会いに行こう☆</p>
<p>「代々木忠+面接軍団　暴走！暴言！大暴露！」</p>
<p>2011.4.12（火）　OPEN 18:00 START19:00~ ＠新宿ロフトプラスワン</p>
<p>前売り2,000円　当日2,500円（Ｒ１８指定）</p>
<p>ローソンチケットにて発売中！　<a href="http://l-tike.com">http://l-tike.com</a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
<p>※このイベントでの全売上金を、東日本大震災で被害に遭われた方々へ募金されるそうです。</p>
<p>☆代々木監督の作品を見てみよう☆</p>
<p>アテナ映像３０周年記念特別版　代々木忠の〔快感マトリックス〕</p>
<p>私たちが代々木監督に教えていただいた性の仕組みのすべてがまとめられています。</p>
<p>自分のセックスはどの位置にあるの？どうしたらレベルアップできるの？ヒントがみつかるかも、しれません。</p>
<p><a href="http://www.athenaeizou.com/">http://www.athenaeizou.com/</a>　で買うことができますよ！</p>]]>
    </content>
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    <title>Do the DJ！～歌謡曲大好き～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokyojoshi.com/survcul/2011/01/do-the-dj.php" />
    <id>tag:tokyojoshi.com,2011:/survcul//13.458</id>

    <published>2011-01-22T15:30:06Z</published>
    <updated>2011-07-06T05:09:49Z</updated>

    <summary>どうもどうもーハロニチワー！ネコムス目でござります！みなさん、歌謡曲は、好きです...</summary>
    <author>
        <name>東京女子プロジェクト（略して、女子プロ）</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokyojoshi.com/survcul/">
        <![CDATA[<p>どうもどうもーハロニチワー！</p><p>ネコムス目<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/eye.gif" />でござります！</p><p><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 150%">みなさん、歌謡曲は、好きですか？</span></span>私は大好きです。</p><p>どれぐらい好きかというと卒論で歌謡曲のことを２万字書いた<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/pencil.gif" />ぐらい好きです。</p><p>はい。だいぶ好きです。</p><p>趣味で７インチレコード（つまりドーナツ盤ってやつです）を集めておりまして。</p><p>それをきっかけに謎の<span style="color: #ff0000">歌謡曲ＤＪ</span>をたまにやっています。ＤＪネームは<span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 120%">ＤＪマッコリ</span></span>といいます。</p><p>先日、そんな変態な私に「うちの店で歌謡曲ってイイナナイトをやるからＤＪしない？」と</p><p>声をかけてくれた人がいます。あらー！ほなやらせてもらいます！といそいそ行って参りました。</p><p><strong><span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 150%">Ｏｎｅ　Ｄｒｏｐ　Ｃａｆｅ　へ。</span></span></strong></p><p>&nbsp;OneDropCafeは神田にあるネコムス目お気に入りのカフェ。</p><p>とってもオシャレなところなのに急にそんな私が喜びそうな</p><p>イベントをしかけてくるなんて&hellip;やるなワンドロップ&hellip;ｗｗ</p><p>というわけで、超素人（マジ交互に曲をかけるだけ）のＤＪレポートです！（黒柳徹子ふうに）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; width: 316px; display: block; height: 208px" class="mt-image-center" alt="てつこくめ.jpg" width="273" height="185" src="http://tokyojoshi.com/survcul/%E3%81%A6%E3%81%A4%E3%81%93%E3%81%8F%E3%82%81.jpg" /></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<h3>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    &nbsp;
</span>
ＤＪは一人だった&hellip;</h3>
<p>「歌謡曲ってイイナナイト」が行われたのは１月１７日（イイナの日）だ。</p>
<p>ひどい語呂合わせだが、らしくていい。</p>
<p>当日はそういう夜だと聞いていたので、いっぱい歌謡曲ＤＪがきてやるんだろうな。</p>
<p>曲かぶらないかな&hellip;と心配<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/sad.gif" />していたわたしだったが、その不安は杞憂に終わる。</p>
<p>なぜならＤＪは私一人<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/thunder.gif" />だったからだ。なんと&hellip;なんと無謀な&hellip;。カフェ内に衝撃が走る。</p>
<p>しかしテンションはマックス。なぜなら壁にはこの子が&hellip;</p>
<p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="プロジェクター.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/01/プロジェクター-thumb-500x375-1166.jpg" /></p>
<p>明菜！！明菜ちゃん！明菜ちゅわ～～～ん！<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/cherry.gif" /></p>
<p>中森明菜といえば私が好きなのはこの曲。では、お聞きください！</p>
<p>ネコムス目さんのリクエストで今週明菜ランキング第一位！<strong><span style="color: #800080"><span style="font-size: 150%">ＤＥＳＩＲＥ！</span></span></strong></p>
<p><iframe height="349" src="http://www.youtube.com/embed/qVFCVPIptww" frameborder="0" width="425" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p>はい！すごい！はい、すごいー！ゴイスー！<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/crying.gif" /></p>
<p>この踊り、ぜったいやったほうがいいです、みなさん覚えてかえってください。</p>
<p>はっ！話がそれました。そうです。私はＤＪをしたのです。</p>
<p>その日のワンドロップはお店中が歌謡曲！ドリンクをたのみにいけば</p>
<p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="ナンノカウンター.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/01/ナンノカウンター-thumb-500x375-1168.jpg" />はっ！ナンノ！</p>
<p>ブースをみれば</p>
<p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="ＤＪブース前.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/01/ＤＪブース前-thumb-500x375-1170.jpg" />アンニュイ&hellip;</p>
<p>いよいよプロジェクターでの上映にも飽きてきたころ「ＤＪしよか」とのライトな一言で</p>
<p>はじまりました。しかし問題<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/dog.gif" />が。</p>
<p>「一人じゃないと思ってたからそんなに持ってきてない&hellip;」ということで急遽！</p>
<p>私の歌謡曲仲間に一緒にＤＪしてもらうことに。ふたりともIPodやレコード、Iphoneを駆使して</p>
<p>長時間のＤＪに挑みました。</p>
<h3>アイアムノット　オシャレ　バット　イッツ　オッケー！</h3>
<p>そうです。ここは歌謡曲ナイト。オシャレなハウスのＤＪに挟まれて色物的にやっている</p>
<p>いつもとは違う！ここは歌謡曲の天国<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/heart02.gif" />！ありがとう！</p>
<p>というわけでかけまくりました。</p>
<p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="レコード.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/01/レコード-thumb-500x375-1172.jpg" />ボケてるけどね、これはザ・ヴィーナスの「キッスは目にして！」です。</p>
<p>ではお聞きください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe class="youtube-player" title="YouTube video player" height="405" src="http://www.youtube.com/embed/KaYRyz1HF5E" frameborder="0" width="500" allowfullscreen="" type="text/html"></iframe></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 150%">最高！スクールメイツになりたい！</span></span></strong></p>
<p>曲もローファイでいいですね。いい曲です。だってクラシックやもんな。</p>
<p>このなんともいえないダサさとかわいさが歌謡曲のいいところなんですよ。</p>
<h3>マッチの底力。</h3>
<p>カフェにはたくさんお客様がいたんですが、マッチの時だけ立って踊りだす人がいました！</p>
<p>私も常々マッチに関してはウォッチしていたのですが、ここまでとは。</p>
<p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="店内.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/01/店内-thumb-500x375-1174.jpg" />この、こっちに背をむけていらっしゃる坊主の方！突然立ち上がって踊ってくれました。</p>
<p>うれしかった&hellip;かけたのはこの曲「すにーかーぶる～す」</p>
<p><iframe height="405" src="http://www.youtube.com/embed/RVgXlFqBusk" frameborder="0" width="500" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p>特殊なノリですね。ついでにヨオハマ・チークを骨折しながら歌うマッチもご覧ください。</p>
<p>めっちゃおもろいなー<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/heart.gif" /></p>
<p>&nbsp;<strong><span style="font-size: 130%">ジーグザグザグジグザグジグザグひとりきり～</span></strong></p>
<p>という意味不明な歌詞の部分の踊りは秀逸でした。まだ紅白にでているマッチ。さすがです。</p>
<p>聖子ちゃんのこの映像も、みんながダラダラと席についている前で急に歌いだす様子が面白いですよ。</p>
<iframe width="500" height="405" src="http://www.youtube.com/embed/0TakgVIfYlQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p>この流れでかけていたのが<span style="color: #ff0000"><strong><span style="font-size: 150%">トムキャット</span></strong></span>。</p>
<p>なんだよその名前！と思うでしょう。そうでしょう。</p>
<p>ダサイんですけどね。ほんといいんですよ。この曲。</p>
<p>みんな聞いたことあんまないと思いますがあえて掲載します。どうぞ！</p>
<p><iframe class="youtube-player" title="YouTube video player" height="405" src="http://www.youtube.com/embed/jZl68xi5lOw" frameborder="0" width="500" allowfullscreen="" type="text/html"></iframe></p>
<p>男なの？！女なの！？とかグラサンはなんなの？！素顔に自信がないの？！</p>
<p><strong><span style="font-size: 130%">トゥトゥトゥトゥーンヤ</span></strong>ってなんだよ。とか思いますね？思います。私もそう思います。</p>
<p>それがいいんですよ～ほんと最高ですね。淀長状態ですみません。</p>
<p>ＤＪとは関係ありませんが、歌謡曲と一緒に楽しんでほしいのがザ・ベストテンの黒柳さんの喋り。</p>
<p>ＣＣＢに向かって「あなたがたＢＢＣはね」と言って全員につっこまれる徹子をおたのしみください。</p>
<p><iframe class="youtube-player" title="YouTube video player" height="405" src="http://www.youtube.com/embed/B0oD_NU1jGE" frameborder="0" width="500" allowfullscreen="" type="text/html"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結論。一番踊っているのはＤＪだった。</h3>
<p>カフェでＤＪというとやはりＢＧＭとして機能すべきところなのですが。</p>
<p>このたび歌謡曲でしたので、踊りまくりました。ＤＪが。</p>
<p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="わたし.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2011/01/わたし-thumb-500x375-1176.jpg" />はしゃいでいる私（と友達）。手に持っているのはフィンガー５の「個人授業」という曲のジャケットです。</p>
<p>楽しかった！たまには素人ＤＪしてみるのもいいものですね！</p>
<p>というわけで、最後に一曲。</p>
<p>「歌謡曲」という言葉と「最後」という言葉を掛け合わせるとこれ以外にでてこない曲があります。</p>
<p>山口百恵さんが引退されるときのさよならコンサートの一番最後の曲。</p>
<p>例の白いマイクを置いて去っていくところです。これを書いている今、ＹＯＵＴＵＢＥで私は泣いています。</p>
<p>それではお聞きください。山口百恵さんで「さよならの向こう側」</p>
<p><iframe class="youtube-player" title="YouTube video player" height="405" src="http://www.youtube.com/embed/jbo2aQd-dAM" frameborder="0" width="500" allowfullscreen="" type="text/html"></iframe></p>
<p>&nbsp;この映像には結婚直前の幸せ絶頂。そして引退を決意した強い意志。</p>
<p>すべてをひっくるめた感情が詰まっています。この日の最後の曲はこれでした。</p>
<p>そしてヘッドフォン<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/music.gif" />を床において去っていきました。</p>
<p>こんな私にＤＪをさせてくれたワンドロップのトシさん。ありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/restaurant.gif" />One Drop Cafeインフォメーション<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/cafe.gif" /></p>
<p>おいしいごはんとドリンクとスイーツ&hellip;のんびりできるワンドロップはふだんはオシャレなイベントも開催しています。ぜひいってみてくださいね！</p>
<p>【Iwamoto Photo Project】１月２９日まで東京の街を写真のチカラで盛り上げていくユニット「 T. T. Photo 」によるフォトイベント。2011年は岩本町にフォーカスし今回の展示を皮切りに計4回の展示を行います。</p>
<p>【2月2日（水）うぐいすパーク】2007年、パノラマスチールオーケストラ、Noosaで活躍中の青木賢三(Steel Pan)と、a-bridgeのフードコーディネーターでもあるフサコ(Vo.)により結成。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>山よ！天狗よ！私を癒しておくれよ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokyojoshi.com/survcul/2010/12/post-10.php" />
    <id>tag:tokyojoshi.com,2010:/survcul//13.453</id>

    <published>2010-12-10T12:14:09Z</published>
    <updated>2010-12-17T05:44:47Z</updated>

    <summary>ハロニチワーお元気ですか？ネコムス目です。私は元気です！あ、そう。という優しい声...</summary>
    <author>
        <name>東京女子プロジェクト（略して、女子プロ）</name>
        <uri>http://tokyojoshi.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=13&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokyojoshi.com/survcul/">
        <![CDATA[<p>ハロニチワー</p><p>お元気ですか？ネコムス目<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/eye.gif" />です。</p><p>私は元気<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/thunder.gif" />です！</p><p>あ、そう。<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/catface.gif" />という優しい声が聞こえたところで、皆様。</p><p><strong><span style="color: #339966"><span style="font-size: 150%">自然と触れ合ってますか？</span></span></strong></p><p>私は自然が大好きです。海派？山派？と聞かれたら断然山<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/fuji.gif" />。</p><p>私は奈良出身。奈良に海はありません。</p><p>海は好きだけど泳げなくて怖いし。眺めるだけなら好きだけど。</p><p>山を見ると落ち着くんですよ。</p><p>というわけで。</p><p>高尾山いってきました。</p><p>なんでって言われたら、そらあーた。</p><p>山ガール<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/heart02.gif" />が流行ってるから。に決まってるやないですか。</p><p><strong><span style="font-size: 130%"><span style="color: #ff00ff">モテますよ、山ガール</span></span></strong><img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/heart01.gif" />（多分。）</p><p>というわけで、ネコムス目の下心アリアリ癒しの高尾山レポート、お送りします。</p><p>注意：今回はほのぼのムードです。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN2549.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/12/DSCN2549-thumb-500x375-1130.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<h3>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    &nbsp;
</span>
あたーらしーいー朝がっきた！希望の朝ーだ！</h3>
<p>さて。えせ山ガールが高尾山に登ったのは１１月も終わりの日曜日。</p>
<p>新宿から京王線に乗ってえっちらおっちら。</p>
<p>のんびり電車にのるのもいいもんです。朝とかいいながら乗っていたのは昼。</p>
<p>いやー。山<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/fuji.gif" />ということでお弁当<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/restaurant.gif" />作っていったんですよ！ほら、やっぱり遠足<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/dash.gif" />やからー。</p>
<p>超張り切ってました。とはいえ起きるのは早くても１０時（休みやから&hellip;）</p>
<p>というわけでついたのは１２時超えてました。</p>
<p>当然腹ペコ。高尾山は、ケーブルカーかリフトで登ります。</p>
<p>そこまでいく道のりの中。。。</p>
<p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN2551.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/12/DSCN2551-thumb-500x375-1132.jpg" />左に饅頭。</p>
<p>だめだ、お弁当を作ってきたんだ。</p>
<p>最近すぐおなかいっぱいになるんだから&nbsp;こんなの食べてちゃだめだ（ココロの声）</p>
<p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN2552.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/12/DSCN2552-thumb-500x375-1134.jpg" /></p>
<p>右にも饅頭。</p>
<p>だめだ、本当にだめだ。腹が減って死にそうだけど、食べちゃだめだ。</p>
<p>煩悩と戦いながら歩く山ガール（ネコムス目）。</p>
<p>饅頭地獄から逃れてたどり着いたのはリフト。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紅葉がきれいなハイシーズンゆえ、そこそこ並んでいましたが、ぼーっと空を眺めておる間に</p>
<p>どうにかたどり着く。途中ヒマすぎて空からふと目線を落としたとき、ネコムス目は見た<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/eye.gif" />。</p>
<p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="しらん.JPG" width="500" height="666" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/12/しらん-thumb-500x666-1138.jpg" />私もしらんわ。そんな植物。リフト乗る前に不思議なものを見ちまったぜ&hellip;<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/sweat01.gif" /></p>
<h3>&nbsp;空飛んだっつーの。</h3>
<p>はじめてのリフト@高尾山。</p>
<p>しばらくワーキャー<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/up.gif" />騒いでいたものの、長い。</p>
<p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN2559.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/12/DSCN2559-thumb-500x375-1140.jpg" />&nbsp;ほのぼの。</p>
<h3>不覚！&nbsp;強烈な空腹との戦い！</h3>
<p>リフト降りてまず思ったこと。「お弁当たべたい」<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/riceball.gif" /></p>
<p>私の中ではだだっ広い山に「あのへんにレジャーシートひいてお弁当<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/happy01.gif" />」だったのですが</p>
<p>どうも高尾山はきちんと歩きやすく整備されているらしい。</p>
<p>そのへんで気軽にお弁当を食べられるワイルドな奈良とは違った。</p>
<p>東京は山もアーバン<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/building.gif" />。</p>
<p>というわけでおなかが減りすぎてキレイな空気も紅葉も場所探しでうわの空。</p>
<p>とにかく「弁当」とつぶやきウロウロする。そんな時！</p>
<p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN2561.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/12/DSCN2561-thumb-500x375-1142.jpg" /><span style="color: #ff0000"><strong><span style="font-size: 130%">天狗&hellip;？</span></strong></span></p>
<p>おなかが減って不機嫌な私に火に油を注ぐかのような看板。</p>
<p>饅頭に続く高尾山の攻撃。しかも天狗ってなんだよ。</p>
<p>食べる！と思うも、背中のズッシリとしたおにぎり<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/riceball.gif" />が「ヤメトキナヨ！」と主張。</p>
<p>早足で天狗ドッグの看板を華麗にスルーした。</p>
<p>しばらく歩くとベンチ発見。</p>
<p>高尾山に登ってからほぼ弁当のことばかり考えていたネコムス目。目に力がみなぎります。</p>
<p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN2563.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/12/DSCN2563-thumb-500x375-1144.jpg" />ほら、おいしそう！つーか重いんだよね、お弁当って&hellip;。</p>
<h3>&nbsp;ヤッホー！って何語？</h3>
<p>お弁当を食べて落ち着いたネコムス目。やっと周りの景色を見始めました。</p>
<p>とにかく美しい紅葉！</p>
<p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN2585.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/12/DSCN2585-thumb-500x375-1150.jpg" />きれい！<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" /></p>
<p>高尾山だけあって高い！</p>
<p>頂上からはすばらしい景色が見えました。</p>
<p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN2580.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/12/DSCN2580-thumb-500x375-1148.jpg" />きれい。</p>
<p>ヤッホー！と叫びたかったのですが、人が多くて恥ずかしかったので小声で言いました。</p>
<p>しかしヤッホーって何語やねんやろ<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/catface.gif" />。</p>
<p>山へのメッセージとしてこの踊りを踊りたかったのもガマンしました。
これは富士山にとっておく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<object width="500" height="306"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JdUYOOuJy5E?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JdUYOOuJy5E?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="306"></embed></object>
「山よ」映画「茶の味」より。

<h3>高尾山はキャラも充実</h3>
<p>美しい景色とおいしい弁当（と空気）を満喫したら後は下山するのみ！</p>
<p>途中のお寺にはこんなものがいました。</p>
<p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN2569.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/12/DSCN2569-thumb-500x375-1152.jpg" /></p>
<p><span>とてもかわいかったので売っているのかと聞いたら「売っていません」とのこと。ほしい。</span></p>
<p><span>あ！そういえばあの「天狗ドッグ」！！！天狗！！！</span></p>
<p><span>もしかしてここは天狗の里なのか。そういえばお寺にも</span></p>
<p><span><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN2570.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/12/DSCN2570-thumb-500x375-1154.jpg" /></span></p>
<p><span>天狗とカッパがいた。</span></p>
<p><span><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN2568.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/12/DSCN2568-thumb-500x375-1156.jpg" /></span></p>
<p><span>こんなのもいた。</span></p>
<p>聞けばパワースポットというから、天狗の力で&hellip;と想像してしまいました。</p>
<p>なんかエロいよね、天狗って！はーすごいな、天狗のチカラ。</p>
<p>もう山ガール化計画のことも忘れ、天狗ガールになりつつありました。</p>
<p>その日はさすがに暗くなる前に下山。</p>
<p>帰りのリフトは超混んでたので、ものすごい急な坂を転がり落ちるようにして帰りました。</p>
<p>次の日、スネ痛かった。</p>
<p>キャラクターもリフトもお弁当も紅葉も素晴らしかった高尾山。</p>
<p>また行きたいです！</p>
<p>今回はほのぼのレポートになってブログのようになってしまいました。</p>
<p>あ、そうだ。恋愛おみくじも引きましたよ。<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="DSCN2575.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/12/DSCN2575-thumb-500x375-1159.jpg" /></p>
<p>コケシにひかれて&hellip;</p>
<p>書いてあった恋のアドバイスを書いて終わりにしたいと思います。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 120%"><strong>「めぐり合った　二人のために灯そうよ　恋のあかりを　愛があるなら」</strong></span></span></p>
<p>意味わかんねーんだけど。天狗のやろう、超エキセントリック！</p>]]>
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    <title>女のネクストステージ！エロス＆スピリチュアルな夜。</title>
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    <published>2010-10-07T07:55:44Z</published>
    <updated>2010-10-13T09:54:22Z</updated>

    <summary>みなさんハロニチワ！ネコムス目です。相変わらずわさわさ生きてます。先日ＴＯＫＹＯ...</summary>
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        <name>東京女子プロジェクト（略して、女子プロ）</name>
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        <![CDATA[<p>みなさんハロニチワ！</p><p>ネコムス目です。相変わらずわさわさ<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/dog.gif" />生きてます。</p><p>先日ＴＯＫＹＯ　ＧＩＲＬＳ　ＣＯＬＬＥＣＴＩＯＮ<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/heart.gif" />に行って</p><p>「かわいいギャル<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" />」たちとふれあったわけですが（見てただけだけど）。</p><p>そのとき私はふと思った。</p><p><span style="color: #ff00ff"><strong><span style="font-size: 130%">私、女子として次のステージ行くときかも</span></strong></span>。と。</p><p>次のステージがどこなんか、そんなことはわからんのですが、今のままではいかん！<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/rock.gif" /></p><p>ということにいまさら気づいたわけです。だってさ、こんなに世の中にはかわいいギャル<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" />がいて、</p><p>みんなほんとに素敵<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/heart02.gif" />なわけです。</p><p>この女子飽和状態を生き抜くには何か一つ個性を持っていないとダメなのでは？</p><p>そして私が戦うべきなのは、この土俵じゃない。（デフォルトで負け確定してる）とＴＧＣで思ったわけです。</p><p>というわけで、私は「女をあげるために、自分に足りないもの」を探すべく、こんなワークショップに参加してみました。</p><p><span style="color: #993366"><span style="font-size: 150%"><strong>【修行シリーズ】魔女の五感</strong></span></span></p><p><span style="color: #993366"><span style="font-size: 150%"><strong>　　　　　　　　〜女の五感を目覚めさせるエロスピ〜</strong></span></span><br />&nbsp;</p><p>エロスピとはエロスとスピリチュアルが合体した造語だそうです。</p><p>講師はＳＥＸアドバイザー　ＯＬＩＶＩＡ（オリビア）さん。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="オリビアさん.jpg" width="250" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/10/オリビアさん-thumb-250x375-1015.jpg" /></p><p style="text-align: center">うぉう！美人！</p><p>いろいろと興味深いお話が聞けたので、レポートしたいと思いまっす！</p><p>果たして私に女子としての新しいステージは見つかったんでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<h3><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>緊張と妄想で鼻血でそうっす。</h3><p>外苑前の小さなサロンでその会合「魔女の五感～女の五感を目覚めさせるエロスピ～」は開かれていた。</p><p>まるで、秘密の集会やないか、だから魔女<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/kissmark.gif" />なんか&hellip;と興奮するネコムス目。</p><p>カジュアルな雰囲気の参加者。今回は７～８人ほどが集まり、オリビア先生の話を聞く講義方式。</p><p>ネコムス目は、居酒屋<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/beer.gif" />とかで友達と下ネタをふざけて話したりすることはあるものの、</p><p>性<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/heart01.gif" />についてまじめに語り合ったことなんて（ましてや知らん人と）一度もない。恥ずかしいし。</p><p>とりあえず講義方式でよかった。慣れてない私にはディスカッションはハードル高い。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、すでに緊張の坩堝<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/typhoon.gif" />。そんな私にオリビア先生はやさしく言った。</p><p>「<span style="color: #ff00ff">最初はあまり聞いたことのない単語とか出てくると思いますけど</span>慣れますし大丈夫です」</p><p>あ&hellip;そうで&hellip;す&hellip;か。</p><p>まずオリビア先生が何者なのか、聞いてみました。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="P9300484.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/10/P9300484-thumb-500x375-1022.jpg" /></p><p style="text-align: center">なんだかセクシーだね。</p><p>&nbsp;</p><p>聞けば女子大生の頃オーストラリアにいるときに北原みのりさんの著書に影響されて</p><p>セクシャリティーについて興味をもたれて、卒論が「女性のマスターベーション」だったそうな&hellip;。</p><p>ヒィー！すげー！</p><p>今は自由大学で行われた授業の先生もされているそうです。ほんと本格的なエロスピの達人&hellip;。</p><p>学校で習ったんだ&hellip;<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/heart02.gif" />とか言われるんかな&hellip;。ギョギョ（さかなくん<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/fish.gif" />のモノマネで）</p><p>妄想でもう何かがはちきれそうです。</p><p>が、はちきれるのは心しかないので、とりあえず一命をとりとめました。</p><h3>男は視覚　女は触覚</h3><p>というわけで、はじまった講義。</p><p>プログラム内容はこんな感じでした。</p><p style="text-align: center"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="P9300458.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/10/P9300458-thumb-500x375-1020.jpg" />見ても予想がつかない内容。　</p><p>&nbsp;</p><p>女性の性に対する世の中の見方や、</p><p>世界と日本の違いなどわかりやすく丁寧に話すオリビアさん。</p><p>男と女の違いについて話している中、興味深い<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/eye.gif" />発言が。</p><p>「<span style="color: #ff0000"><strong>男は視覚</strong></span>からの情報でしか興奮できないの」反対に「<span style="color: #ff0000"><strong>女は触覚</strong></span>の刺激で興奮する生き物」</p><p>というお話でした。なるほどー。</p><p>雑誌やビデオが売れるのはそういう理由からなのか。フムフム。</p><p>不思議<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/flair.gif" />なメカニズムですね。</p><p>すべての人がそうなのかはわかりませんが、きっと大きくはそうなんでしょうね。</p><p>びっくり<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/sign03.gif" />っつーかそんなこと考えたこともない。</p><p>ほかの参加者のみなさんは神妙な顔でうなずいたりしています。</p><p style="text-align: center"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="P9300460.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/10/P9300460-thumb-500x375-1024.jpg" />みんな考えてるんだね&hellip;。なんだか&hellip;なんだかすごいよ！</p><h3>耳かき上手は○○○上手？！</h3><p>&nbsp;話が多岐にわたり、食事のことや、●●のことや、&times;&times;のことを話し、</p><p>完全に頭がぼーっとし始めた頃<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/spa.gif" />。聞きなれたワードがやっと飛び込んできました。</p><p><span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 130%">「耳かき」</span></span></p><p>私は人の耳かき<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/ear.gif" />をするのがとっても大好きなのです。それがどうやらエロスピ的にええらしい。</p><p>「耳かきをするときは、ひざ枕で必然的にスキンシップを取る」と。</p><p>ほうほう。それはわかる。</p><p><span style="color: #ff00ff"><strong>「また、耳の穴というのは形状的に女性の大切な部分に似ていますし、</strong></span></p><p><span style="color: #ff00ff"><strong>　そこに棒を入れるのですから、セクシュアルな行為を想像させたりもします。」</strong></span>とのこと。</p><p><strong><span><span style="font-size: 150%">マジか。</span></span></strong></p><p>超妄想したとしても思いつかんかった。そんな&hellip;。</p><p>耳かきのたびにそんなこと思ったんじゃ&hellip;（自粛）。</p><p>耳を見て&hellip;？マジで言ってる？でもきっとそうなんだろうな。</p><p>第六感の部分でそう思ってるってことかな。。。（ってこれ五感スクールですが！！！）</p><p>「もっとこうして」だの「痛い」だの言いやすいとのことでした<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/chick.gif" /></p><p>二人が意見をいいやすくなり、性<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/heart01.gif" />についてもディスカッションしやすい気分になるのだそうです。</p><p>はー。ナルホードー。私そんなこと考えたこともなかった。</p><p>やっぱり修行<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/eyeglass.gif" />たりへんねんなー。確実に修行が足りてない。まだ耳かきをセクシーな目で見れない。</p><p>&nbsp;修行ができるとこんな絵も</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="みみそうじ.jpg" width="300" height="300" src="http://tokyojoshi.com/survcul/%E3%81%BF%E3%81%BF%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%98.jpg" /><strong><span style="font-size: 150%">やべぇ&hellip;</span></strong></p><p>とか思うようになるんかな。</p><p>そこまでいけたら私も新しいステージにいけたってことか。</p><p>あかん<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/sad.gif" />&hellip;まだあかんわ&hellip;私。</p><h3>サヘル女子ってなに&hellip;</h3><p>耳かきの一件で若干カオス<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/sweat01.gif" />となった私でしたが、</p><p>先生の仲間の女性が体験談をいろいろとお話くださいました。</p><p>その中で、私は新しい単語を知りました。</p><p><span style="font-size: 150%"><strong>「サヘル女子」</strong></span></p><p>きけば、サヘルとはサハラ砂漠の中でも一番乾いた場所のことだそう。</p><p style="text-align: center"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="サハラ.jpg" width="480" height="360" src="http://tokyojoshi.com/survcul/%E3%82%B5%E3%83%8F%E3%83%A9.jpg" />こういう場所&hellip;？</p><p>&nbsp;</p><p>参加者に「ごぶさた女子」という意味です。と教えてもらう。</p><p>へー&hellip;</p><p>もう大分いろんな単語になれてきて、みなさんのお話にもぼーっとしながらついていってましたが</p><p>なんとなく「サヘル女子」にひかれてしましました。</p><p>なんだかキレイな感じの単語やな&hellip;サラサラしててさ&hellip;。</p><p>あ、でもカラカラってことか。。。</p><p>サヘル女子になると、顔のあごからおでこ、背中の真ん中など、</p><p>体の中心が油っぽくなるそうです。</p><p>衝撃の事実でした。知らんことばっかりやな、ワシ&hellip;（もうおじいちゃんみたいな心境に）</p><p>そうこうしている間に、あっという間の２時間<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/clock.gif" />が終わります。</p><p>もちろんほかにも食生活のこととか、スピリチュアルなこと、</p><p>精神論などいろいろとお話いただいて、とてもためになりました！<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/memo.gif" /></p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="P9300482.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/10/P9300482-thumb-500x375-1026.jpg" /></p><p style="text-align: center">和やかな雰囲気</p><p>&nbsp;</p><p>最後に「男の子をその気にさせる鍋<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/restaurant.gif" />があるの！」と、顔を輝かせるオリビアさんとそのご友人。</p><p>「ボッ<span style="font-size: 130%">○</span>鍋（察してください<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/crying.gif" />）」と皆さん呼ばれているそうです。</p><p>ココ&rarr;天香回味鍋　<a href="http://tenshanfayway.com/">http://tenshanfayway.com/</a></p><p>普通の火鍋だそうですが、友達の彼で実証済み！と自信満々に教えていただきました！</p><p>私は昔何も知らずに「肌がきれいになりそう」という浅はかな理由で</p><p>女子プロメンバーテツコとここに行ったことがあります。</p><p>ムラムラはしませんでしたが、これは私が女子だからでしょうか。</p><p>でもキノコの力でお肌はピチピチになりました。</p><p>まだまだ議論が続き盛り上がるサロン。みなさんの意識の高さと知識にひれ伏した夜でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【あなたも参加できる！】</p><p>次回は１０月１７日２０時～だそう。</p><p>もうちょっとマジな人はコチラ。媚薬について学べるそうですよ！媚薬&hellip;？ってなに？</p><p>魔女の媚薬：<a moz-do-not-send="true" href="http://seriorganics.com/?p=442">http://seriorganics.com/?p=442</a></p><p>計４回のワークショップで１０月２９日（金）から始まるそうです。</p><p>媚薬か&hellip;媚薬&hellip;（ぽわわーん）ほしい気がするけどね&hellip;。</p><p>修行シリーズはほかにもいろいろやっているそうなのでｓｅｒｉｏｒｇａｎｉｃｓのＨＰでチェック！</p><p>【オリビアさん情報】</p><p>１１月２日　オリビアさんはじめ３名の女性の性の専門家が書いた著書が出るそうです。</p><p>タイトルはズバリ！</p><p><span style="color: #ff00ff"><strong>「誰も教えてくれなかった飽きない！セックス」</strong></span></p><p>ハキャー！江川達也さんの表紙がキラリと光ります。</p><p>オリビアさんはテクニック担当（！！）として、全身タイツで新・四十八手を紹介するコーナーや（え&hellip;？なにそれ！）彼を元気にする「ＬＯＶＥもみ」をご担当されているそうです。</p><p>きゃー！</p>]]>
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    <title>東京ガールズコレクション　～ギャルとの遭遇～</title>
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    <published>2010-09-30T02:48:57Z</published>
    <updated>2010-10-04T03:59:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;ハロニチワ！みなさんお元気ですか？もうすっかり秋ですね。秋冬の服がほ...]]></summary>
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        <name>東京女子プロジェクト（略して、女子プロ）</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokyojoshi.com/survcul/">
        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>ハロニチワ！</p><p>みなさんお元気ですか？もうすっかり秋<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/maple.gif" />ですね。</p><p>秋冬の服がほしくてしょうがないネコムス目です。また散財のヨ・カ・ン<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/heart02.gif" /></p><p>というわけで、秋冬の服をチェケラしに、今回ネコムス目が乗り込んだのは</p><p><strong><span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 150%">ＴＯＫＹＯ　ＧＩＲＬＳ　ＣＯＬＬＥＣＴＩＯＮ　２０１０！</span></span></strong></p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="ガールズコレクション.jpg" width="500" height="337" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/09/ガールズコレクション-thumb-500x337-983.jpg" /></p><p>ギャルにまみれて、ギャルを見て。超すげかった！</p>]]>
        <![CDATA[<h3><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>まず、俺の立ち位置は&hellip;</h3><p>とりあえず、私は東京に住んでおり、東京女子に興味があり、東京女子である。</p><p>それである以上、行っておきたいイベントではあった。東京ガールズコレクション。</p><p>でも私はギャルではない。ギャル風メイクもできないし、そもそもギャルの流行もしらない。</p><p>それも３０オーバー。</p><p>えっとーなんていうかー立ち位置はっきりさせたい的な？</p><p>ギャルが私をみて「ダサー！<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/bomb.gif" />」とか思われたらもう死にたい。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; width: 395px; display: block; height: 310px" class="mt-image-center" alt="イメージ.jpg" width="500" height="344" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/09/イメージ-thumb-500x344-989.jpg" /></p><p>&uarr;　ダサいといわれるイメージ</p><p>だからといって「エディターです！」みたいなシャレた服もってないしー</p><p>中途半端にそれ目指すと完全に「就職活動中の人」みたいになるからさー。というわけで、</p><p>テーマは<span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 150%"><strong>ギャルに嫌われないこと</strong></span></span></p><p>まずは「ギャルに嫌われないファッション」を探すためコンビニへ。</p><p>紐がかかっていて中身が読めないギャル風雑誌（きっとＡｎｅｃａｎとかだった）を手に取り</p><p>表紙にある「花柄」という数少ない情報ワードに反応し、服を決めた。花柄<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/notes.gif" />でええか&hellip;。</p><p>あとまつげはそこそこ盛ってみよう。そしてつけまつげはハードル高いので「部分つけまつげ」。（ドンキ製）</p><p>ポップティーン的な雑誌をみて、つけまつげを「つけま」と呼ぶことを知る。</p><p>そんなこんなでやってきました、埼玉スーパーアリーナ。</p><p>&nbsp;<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="エントランス.jpgのサムネール画像" width="500" height="327" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/09/エントランス-thumb-500x327-986-thumb-500x327-987.jpg" /></p><p>&nbsp;右が私。左はメンバーのみっくすです。（撮影：テツコ）</p><p>そう、今回は女子プロメンバーみっくすと、テツコとＴＧＣにきたのです。</p><p>みっくすは若いのでナチュラルに花柄を着てきたもよう。金髪のウィッグかぶって</p><p>「つけま」もどっさりして超プリティーだった。アタイには無理だよ&hellip;。</p><p>ほんとかわいいな&hellip;。</p><h3>テツコはエディターだった。</h3><p>そうだよ、わすれてた！テツコはオシャレだった。</p><p>合流したテツコはまるで「オシャレハイファッション雑誌の編集者です」みたいないでたち。</p><p>合流直後、緊張がマックスに達した私はまず提案した。</p><p>「とりあえずそこのロイホでビールを飲まないか？」</p><p>二つ返事でテツコはロイホへづかづか入っていった。そしてビールをオーダー。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="IMG_2511.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/09/IMG_2511-thumb-500x375-991.jpg" />緊張をほぐす一杯。（シックなテツコが見え隠れしているね）</p><p>さて。こんなレポートをしていてもしょうがないんですが。とりあえず緊張していたわけです。</p><p>うだうだしてから会場入り。ここからは怒涛の感動が待っていたわけです。</p><h3>かわいい！みんな！かわいいで！</h3><p>そもそもかわいい女子が大好きな私ですが、たくさんいました。かわいい東京女子が。</p><p>みんな着飾ってた。当日は気温３０度ぐらいだったのに、ファーのベストやらファーの帽子やらで</p><p>ファーだらけ。あと、ボヘミアン的なファッションがたくさんでした。</p><p>司会はチュートリアルとほしのあきさん。ほしのあきさんはとても可愛かった！</p><p>３０代の星<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/ribbon.gif" />ですね。</p><p>そして、待ちに待った（ってビール飲んでたけど）ショーのはじまり！</p><p>イメージをお楽しみください。</p><object width="450" height="362"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/way5r0OHHAg?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/way5r0OHHAg?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="450" height="362"></embed></object><p>&nbsp;</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="３にん.jpg" width="500" height="320" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/09/３にん-thumb-500x320-997.jpg" />かわいいよ！みんな！(Photo Woman exciteより引用)</p><p>&nbsp;<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="169.jpg" width="310" height="500" src="http://tokyojoshi.com/survcul/169.jpg" /></p><p>&nbsp;こういう人もいました。マドンナとかああいう人のダンサーをやってらっしゃるようです。</p><p>(Photo nikkansports.comより引用)</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="のぞみ.jpg" width="427" height="640" src="http://tokyojoshi.com/survcul/%E3%81%AE%E3%81%9E%E3%81%BF.jpg" />かわいいよ！！（ワンパターンな掛け声）</p><p>(Photo Livedoorニュースより引用）</p><h3>３つのキターーーー！</h3><p>私が一番興奮したのは<span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 150%"><strong>富永愛</strong></span></span>さん。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="富永.jpg" width="263" height="500" src="http://tokyojoshi.com/survcul/%E5%AF%8C%E6%B0%B8.jpg" />(Photo yomiuri onlineｙより引用）</p><p>ほんとにハンパない格好よさでした。佐々木希さんや土屋アンナさんなど</p><p>いろんな人が出てくる中、抜群の存在感を放っていた富永さん。</p><p>世界に通用するモデルって本当に違うんだなって思いました。</p><p>全然好きじゃなかったのに大ファンになった。</p><p>多分宝塚の男役にキャーとなる女性の心理はこれなんだろう。かっこええ&hellip;。</p><p>次にアツかったのが、<strong><span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 150%">ＡＫＢ４８</span></span></strong>。</p><p>そもそもアイドル大好きな私としてはたまらんでした！</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="AKB.jpg" width="500" height="333" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/09/AKB-thumb-500x333-1006.jpg" /></p><p><strong><span style="color: #ff00ff">会いたかったー会いたかったー会いたかったーＹＥＳ！！！！</span></strong></p><p>ズズイと前に出て一生懸命見ました。ほんとかわいかったーＹＥＳ！！！！</p><p>(Photo fashionsnap.comより引用）</p><p>極めつけはこの人。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="エリカさま２.jpg" width="298" height="450" src="http://tokyojoshi.com/survcul/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%95%E3%81%BE%EF%BC%92.jpg" /></p><p><strong><span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 150%">沢尻エリカ様</span></span></strong>～～～～！</p><p>半尻（すいません）衣装ではありませんでしたが、まさか生エリカが見れると思わなかったので</p><p>感動しました。サイボーグ感ありつつも、別に&hellip;な感じもなく、にこにことランウェイを歩く彼女。</p><p>素敵&hellip;というよりは「珍しい生き物」って感じで見ちゃった。</p><p>(Photo sanspo.comより引用)</p><p>土屋アンナはいろんなブランドのショーに出まくってた。</p><p>素敵だけど、やっぱり佐々木希ちゃんとかが普通にかわいいな&hellip;。という結論に至りました。</p><h3>お土産をもらって帰ります。</h3><p>というわけで、ギャルと触れ合ったネコムス目。</p><p>実は人酔いしてしまい、ゲストの氣志團のライブが終わったのち、断念して帰りまんた。</p><p>終わってみると舞台やサンプリングのお菓子などをもらう事に必死になって、</p><p>全然お客さまギャルたちとは触れ合ってなかった。</p><p>唯一触れ合ったのは小学生の男の子。</p><p>傘を置きっぱなしにして席を取っていたので「席は傘ではとれないんだよ」と説教をしたくらい。</p><p>みごとに「うるせーババァ」という顔をされました。（でも、かろうじて言われませんでした）</p><p>残念やったで。あんなに緊張してたのなんだったんだ！</p><p>帰りに出口ではいろんなチラシやカップヌードルライトとか</p><p>いろいろお土産が入った紙袋をもらいます。</p><p>全員ゼッタイという感じで配られるのでついもらってしまいました。</p><p>うれしいような、なんというか。</p><p>そんなこんなでフラフラになりつつも楽しんだＴＧＣ。勉強になりました。</p><p>ミーハーになって騒いだもん勝ちのＴＧＣ。超つかれたけど、いいもんでした。</p>]]>
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    <title>フジロックで東京女子は元気になった...のだ！（後編）</title>
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    <published>2010-09-15T06:40:22Z</published>
    <updated>2010-09-16T07:51:06Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;まいどー！！はい。すいません。夏終わってますよね。フジロックの記事い...]]></summary>
    <author>
        <name>東京女子プロジェクト（略して、女子プロ）</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokyojoshi.com/survcul/">
        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>まいどー！！</p><p>はい。すいません。夏終わってますよね。</p><p>フジロックの記事いつ終わるねん！？と言われ続けて数週間。</p><p>今だよ！今！（白目）</p><p>さぁさぁ、最後のフジロック記事書いちゃうよー！みんな、用意はいいかい？</p><p>楽しかったので、内容ははっきりクッキリ覚えておりますのよオホホーーーーー！</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="キャンドル.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/09/キャンドル-thumb-500x375-972.jpg" />　きれいなキャンドルですこと。Ｆｉｅｌｄ　ｏｆ　Ｈｅａｖｅｎのキャンドルたち。</p>]]>
        <![CDATA[<h3><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>忘れてなんか&hellip;ない！</h3><p>えっとーなんだっけーもう二ヶ月たってしまったー。というのは嘘！覚えてますよ！</p><p>&nbsp;さてさて、トロンボーンショーティーで興奮のフィナーレを迎えた２日目を終えて、</p><p>いよいよ最後の日。本当にシャレならんぐらい寂しいものなのです。</p><p>よし、今日も飲むぞ！</p><p>&nbsp;<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="hepa.JPG" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/09/hepa-thumb-500x375-976.jpg" /></p><p>へパリーゼを飲んで、ペットボトルにワインを移し変えて（すいません、本当にすいません！）</p><p>まず向かったのは、腹ごしらえ。オアシスステージへ。</p><p>オアシスといってもOasis(解散）ではありません。ご飯です。</p><p>フェスといえばご飯。ご飯といえばフェス。&hellip;２つ目は言い過ぎました。</p><p>とにかくフジロックには約９０店ものお店が出店。釜焼きピザから、ハンバーガー、カレー、タコライス、ラーメンなんでもあります。</p><p>普段よりものすごく食べます。私は大体1日４～５食。</p><p>今年の私のヒットはこれ。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="鳥と夏野菜.JPG" width="500" height="666" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/09/鳥と夏野菜-thumb-500x666-974.jpg" /></p><p>鳥と夏野菜のどんぶりです。写真がイマイチくらいですが、本当においしかった。</p><p>新潟だけに米もうまい！いけてました。</p><p>そのあとピザやスイカを食べていたら、午前中終了。ちょろっとOCEAN COLOR SCENEかな。</p><h3>&nbsp;ライブライブ&hellip;と。</h3><p>この日見たものはOCEAN COLOR SCENE&rarr;MALLACAN&rarr;RIDDM SAUNTER&rarr;VAMPIRE WEEKEND&rarr;FOALS&rarr;SPENCER&rarr;LCD SOUNDSYSTEM&rarr;ATOMS FOR PEACE&rarr;MASSIVE ATTACK&rarr;SCISSOR SISTERS 。</p><p>で、ここでおすすめしたいのは、今年超キテる<span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 150%">VAMPIRE WEEKEND</span></span>です。</p><p>実は彼らは１１月だかに来日するので、見れるチャンスかも！</p><p>なんだか冴えない大学生みたいなビジュアルなんですがとても曲がかわいいし、素敵です。</p><p>では聞いていただきましょう。バンパイアウィークエンドで情けないけどいい曲です！</p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bccKotFwzoY?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bccKotFwzoY?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><p>【YOU TUBE Vampire weekend のかわいい曲】</p><p>冴えないビジュアルに反してとても素敵な曲。これぐらいのギャップ、素敵ですね。</p><p>草食系なのかな。彼もやっぱり。。。まあええか。</p><p>ライブもイイカンジにヘナヘナしててかわいかったです。確か去年かおととしのサマソニにもきてたな&hellip;。</p><p>もう一つお昼に楽しかったのは<span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 150%">LCD SOUNDSYSTEM</span></span>です。</p><p>去年のエレクトラグライドでも来ていた彼らでしたが、</p><p>私は夜眠すぎて始発で家に帰ってしまったので見れなかったんですよね。</p><p>曲はとても好きなので、楽しみにしていました。</p><p>NYCを拠点とする新世代の為のダンス/ロックを定期的に提供し続けるジェームス・マーフィーとティム・ゴールドワージーによるユニット兼レーベルなんですが、とてもポップで楽しいんですよ！</p><p>ダンスに次ぐダンス！ネコムス目も超興奮して一人でガチ上がりしてました。</p><p>それでは、みなさんも踊ってください！はい、そこで踊ってさい。今だよ、今。</p><p>&nbsp;</p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/auZkkX0Z3bY?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/auZkkX0Z3bY?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><p>【LCD SOUND SYSTEM　宇宙行ってみてえ！と思わされる曲】</p><p>&nbsp;いいですねえ！ほんとに爆音で聞く価値のあるバンドでした！</p><p>彼らはもうすぐ活動しなくなるとかいう噂を聞いたりもしましたが、どうなんでしょう。</p><p>詳しくないのでわかりませんが、見れるときにちゃんと見ておくべきだ！と感動しました！</p><h3>エロス＆陽気。</h3><p>いやーほんとに、ゲイってすごい。そう思えるバンドがいるんですよ。</p><p>そう、その名も<span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 150%">SCISSOR SISTERS</span></span>！</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="Scissor-Sisters-center_1.jpg" width="500" height="622" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/09/Scissor-Sisters-center_1-thumb-500x622-978.jpg" />ほんとこのビジュアルだけで浮かれちゃうでしょ？</p><p>だって、バンドをはじめた理由が、ハロウィンでお互いのコスチュームに惹かれあったから&hellip;ｗｗ</p><p>すげー。とにかく<span style="font-size: 150%"><span style="color: #ff00ff"><span><span>エロス＆<span><span>陽気</span></span></span></span></span></span><span style="color: #ff00ff"><span style="font-size: 150%">！</span></span></p><p>曲は最高のディスコチューンだし、何よりパフォーマンスがすごく楽しい。</p><p>クロージングバンドとして最高のパフォーマンスをしてくれました。</p><p>これでフジロック終わっても、我が(今年の）フジロック人生に悔いなし！と思わされるレベル。</p><p>おもしろかったです。雨だったけど踊りまくってゴキゲンなネコムス目でした。</p><p>あ、聞きたい？それではどうぞー！</p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-cgQGoJerbU?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-cgQGoJerbU?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><p>【YOU TUBE SCISSOR SISTERSでエロで陽気なアイツらの映像】</p><p>彼らは最高！</p><p>本当にどんだけでも踊らされる、笑顔しかでてこないライブでした。</p><p>前夜祭に始まりシザーシスターズに終わったフジロック。</p><p>実はこの後カジノをしたり、ダラダラクラブみたいなとこで踊ったりはしてましたが、</p><p>一応これで終了です。</p><p>2ヶ月にわたってお届けしてきたネコムス目のフジロック、いかがでしたか？</p><p>もう飽きたという声は聞き流します。みなさんに一つでも好きなバンドが増えたらうれしいです！</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>東京脱出！フジロックで東京女子は元気になった...のだ！（中編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokyojoshi.com/survcul/2010/08/post-5.php" />
    <id>tag:tokyojoshi.com,2010:/survcul//13.420</id>

    <published>2010-08-24T06:19:08Z</published>
    <updated>2010-09-07T06:11:20Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;どうもどうもハロニチワ！ネコムス目でやんすよやんすか。遅くなりました...]]></summary>
    <author>
        <name>東京女子プロジェクト（略して、女子プロ）</name>
        <uri>http://tokyojoshi.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=13&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokyojoshi.com/survcul/">
        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>どうもどうもハロニチワ！</p><p>ネコムス目<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/eye.gif" />でやんすよやんすか。</p><p>遅くなりましたが、<strong><span style="font-size: 130%">ＦＵＪＩ　ＲＯＣＫ　ＦＥＳＴＩＶＡＬ１０　</span></strong>の中編をお届けします！</p><p>前夜祭でウキャって、金曜はひよって、土曜のネコムス目は超ノリノリでした。</p><p>その様子をどうぞごらんになって、羨ましがる<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" />なり、共感<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/happy02.gif" />するなり、妄想<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/heart04.gif" />するなり、</p><p>あなたらしく楽しんでください！</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="IMG_6226.jpg" width="500" height="666" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/08/IMG_6226-thumb-500x666-904.jpg" /></p><p>&uarr;</p><p>こんな感じで（今日は何みるかなー）と考えてから宿を出発！</p>]]>
        <![CDATA[<h3>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    &nbsp;
</span>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    &nbsp;
</span>
<span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    &nbsp;
</span>
反省：見すぎた。そして紹介すべきものが多すぎる。</h3>
<p>さてさて、二日目。とりあえず、何を見たのかを告白します。</p>
<p>告白です。　　　　あ、普通に言えと。はーそうですか。</p>
<p>ＤＩＲＴＹ　ＰＲＯＪＥＣＴＯＲＳ&rarr;ＭＡＴＴ＆ＫＩＭ&rarr;ＫＩＴＴＹ　ＤＡＩＳＹ＆ＬＥＷＩＳ&rarr;豊田勇造＆ＹＵＺＯＢＡＮＤ&rarr;ＴＯＲＯＭＢＯＮＥ　ＳＨＯＲＴＹ＆ＯＲＬＥＡＮ　ＡＶＥＮＵＥ&rarr;ＬＡ　ＲＵＤＡ&rarr;ＯＮＥＤＡＹ　ＡＳ　Ａ　ＬＩＯＮ&rarr;ＦＯＧＧＩＮＺＧ　ＭＯＲＲＹ&rarr;ＴＯＲＯＭＢＯＮＥ　ＳＨＯＲＴＹ＆ＯＲＬＥＡＮ　ＡＶＥＮＵＥ&rarr;人間ブーン&rarr;ゾンビショッパー</p>
<p>はー。つかれた。というかものすごい見た！</p>
<p>そしてこの日は最高だった。だってね。</p>
<p>もう紹介すべきものが多すぎて今まさに今！困っている。</p>
<p>俺はー今ー<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/notes.gif" />困ってーいーるー<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/notes.gif" /></p>
<p>私のアホ面の写真とか貼ってる隙間あるなら音楽紹介したいのでまず。</p>
<p>この日良かったライブの一つＭＡＴＴ＆ＫＩＭ。</p>
<p>カップルだ（という噂）のマットくんとキムちゃんですが</p>
<p>とてもかわいくてよいライブでした。その中から一曲どうぞ！ご一緒にうたってください！</p>
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bJkymylTNU4?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bJkymylTNU4?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>
<p>&nbsp;【ＹＯＵ　ＴＵＢＥ　：ＭＡＴＴ＆ＫＩＭ　ターラーララララーラーララーって歌う曲】</p>
<p>&nbsp;なるほどー脱いじゃう系！いい感じの二人はとてもアーティスティックな人たちだそうです。</p>
<p>アバロンの芝生の雰囲気とぴったりでした。なんだかこういうカップル見てるだけでシアワセ！</p>
<p>私もいつか彼氏と全裸でニューヨーク歩いてみたいな。（ウソです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>次は時代錯誤のイカレた家族をご紹介！</h3>
<p>いやー素晴らしいですね、ＭＡＴＴ＆ＫＩＭは。最高だね！</p>
<p>と思った次、私がお目当てにしていたのはＫＩＴＴＹ　ＤＡＩＳＹ＆ＬＥＷＩＳ！</p>
<p>なんちゃら＆なんちゃら　ってバンドばっかり見てるな。。。</p>
<p>珍しくフジロックの前に予習をして「ゼッタイ見る！」と興奮していたバンドでした。</p>
<p>４０～５０&rsquo;ｓの音楽・ファッション・カルチャーが大好きな女の子２人と男の子一人のバンド。</p>
<p>なんと兄姉妹なんですってよー奥さん！オホホすごいわねー。</p>
<p>とにかく彼らはマルチプレイヤー。</p>
<p>ドラム・ピアノ・ギター・バンジョ・ラップ・スティールギター・ハーモニカ・ベース・ウクレレ・トロンボーン・アコーディオン&hellip;。</p>
<p>とにかくなんでも演奏してグルグルポジションチェンジ！</p>
<p>曲も一切デジタルを排除したアナログ仕様。</p>
<p>それではお聞きください。</p>
<p>ＫＩＴＴＹ　ＤＡＩＳＹ＆ＬＥＷＩＳさんです！（ザ・ベストテンの黒柳徹子ふうに）</p>
<object width="460" height="283"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cvmOmafw2cs?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cvmOmafw2cs?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="460" height="283"></embed></object><p>&nbsp;</p>
<p>【ＹＯＵ　ＴＵＢＥ　：ＫＩＴＴＹ　ＤＡＩＳＹ＆ＬＥＷＩＳ　シブいあの曲】</p>
<p>いやー私も弟いるけどさ、こんなにコラボできる気がしないね。いや、できたとしても</p>
<p>こんなに素敵にはならんだろうな。今度セッションしてみよう。</p>
<p>とにかくこういう音が好きなネコムス目。ファッションとともに興奮しながら見てました。</p>
<h3>ラテン！ラテン！ラテン！（といってもフランス！）</h3>
<p>いよいよご紹介の時がやってきました。</p>
<p>私がこのフジロックで一番踊りまくったバンド。</p>
<p><strong><span style="color: #ff99cc"><span style="font-size: 150%">ＬａＲｕｄａ　（ラルーダ）</span></span></strong></p>
<p>もう何も言うまい。おい、お前たち聞くんだ。そして踊る私を想像しておくれ！</p>
<p>Ｌａ　Ｒｕｄａは、ビデオクリップなんてシャレたもんはないんだけど、</p>
<p>曲がいいのでこれでガマンしてください。</p>
<p>モニター前でゴンドラ決めるもＯＫですよ。</p>
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nPteD7MoqnE?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nPteD7MoqnE?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>
<p>【ＹＯＵ　ＴＵＢＥ　：　Ｌａ　Ｒｕｄａ　何言ってるかわからないけど最高な曲】</p>
<p>フランス語で繰り広げられるこのラテンチューン。ヤバい。ヤバすぎる。</p>
<p>過去にＭＡＮＯ　ＮＥＧＲＡが好きだった私であるが、彼らを超えたかもしれない。</p>
<p>私はフジロックの一週間前ずっとＬａＲｕｄａを聞き続け、本当に楽しみにしていたのです。</p>
<p>フランスにもこんなラテンな男たちがいるんだ！行きたいなフランス。</p>
<p>こういうラテンな男と恋に落ちたい。</p>
<p>本当に恋に落ちたら、鬱陶しいだろうけど、ラテンな恋！したい！</p>
<p>という感想でいいっすか&hellip;。とにかくみんな寂しくなったら聞いてください。</p>
<p>１００％元気出るから！</p>
<p>フジロックのラテン枠（毎年こんなアーティストが必ず一組いるんです）は、はずれない。</p>
<p>ゼッタイ見たほうがいいですよ。</p>
<h3>&nbsp;サーカスは眠らない。</h3>
<p>フジロックの楽しいところスピンオフ企画としてみんなに紹介したいのが、</p>
<p>パレスオブワンダー。<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="IMG_1548.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/08/IMG_1548-thumb-500x375-909.jpg" /></p>
<p>ライブが終わって帰り道にあるこの場所は、ちょっとまだ宿に戻りたくないなー。</p>
<p>お祭り気分をまだ楽しみたいな、という方にぴったり。</p>
<p>この日はトロンボーンショーティーが２回目のライブをやっていたので、</p>
<p>ほったて小屋（といってもしっかりしてるけどね）で再度見ました。</p>
<p>とても素敵なバンドでした。ほんと良かった。（最後にリンクつけます）</p>
<p>このパレスオブワンダーは毎年サーカスめいたことをしています。</p>
<p>今年は人間大砲（人間ブーンという名前だったかな）と、２つの大きなわっかに人が乗っかって</p>
<p>ヒヤヒヤする見世物をしていました。<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="IMG_1565.jpg" width="500" height="666" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/08/IMG_1565-thumb-500x666-911.jpg" /></p>
<p>これが、ヒヤヒヤするやつ。</p>
<p>とてもこわかったです。ドキドキして。いつ落ちるの？いつ落ちるの？って。</p>
<p>いろんな楽しみ方があるもんですね！</p>
<p>チャラい外人の姉ちゃんいっぱいいるし、エロい雰囲気もあるんだよ。</p>
<p>昔ここにはいつも元クラッシュのジョーストラマーがいたんですよ。</p>
<p>酒臭くて最高にかっこいいオヤジだった。</p>
<p>とにかくこの日も、くたくたになるまで遊び続けて死にそうになったネコムス目でした。</p>
<p>あのね&hellip;一日だけなのに１回使ってしまいました。</p>
<p>最後の日についてはまた次回！</p>
<p>後編にするつもりでしたが、無理だったので中編にしました。</p>
<p>中編ってきいたことないけどな！うるさい！ごめんなさい！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>東京脱出！フジロックで東京女子は元気になった...のだ！（前編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tokyojoshi.com/survcul/2010/08/post-4.php" />
    <id>tag:tokyojoshi.com,2010:/survcul//13.397</id>

    <published>2010-08-10T01:48:49Z</published>
    <updated>2010-08-12T02:10:59Z</updated>

    <summary>ハロニチワー！ネコムス目でございます。今回のサバカルはフジロックフェスティバルの...</summary>
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        <name>東京女子プロジェクト（略して、女子プロ）</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokyojoshi.com/survcul/">
        <![CDATA[<p>ハロニチワー！</p><p>ネコムス目<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/eye.gif" />でございます。</p><p>今回のサバカルは<strong><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 130%">フジロックフェスティバル</span></span></strong>のレポートです！</p><p>私は２００２年から一年も、もっというと一日も欠席することなく、フジロックフェスティバルに参加しております。</p><p>なんと言われても、そこだけは休暇をとるし、行くのです。</p><p>お正月の三が日は休めなくても全然いい！</p><p>だけど、フジロックの三が日だけは休ませろよな！とラーメン二郎にトゥギャった部長に詰め寄る私。</p><p>今年も東京の街を飛び出て、楽しんできました。というかサバイバルしてきました。</p><p>音楽のレポートもあわせてどうぞ！</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; width: 530px; display: block; height: 346px" class="mt-image-center" alt="ゲート.jpg" width="640" height="480" src="http://tokyojoshi.com/survcul/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<h3>最強のヒューマンビートボックス　ＢＥＡＲＤＹＭＡＮ！！！</h3><p>まずやってきたのは前夜祭。そこでネコムス目は信じられない人を見た！</p><p>その名はＢＥＡＲＤＹＭＡＮ。すごいヒューマンビートボックスの人なんだけど</p><p>自分の声をその場でサンプリングしてＤＪするっていう。。。</p><p>とにかくなんでそれ自分の声でできるの？このロボットボイスみたいなんなんやねん&hellip;。</p><p>ためしにやってみましたが、できねえし！（当然）</p><p>口で言ってもわからないのでみてください！</p><p>ではＢＥＡＲＤＹＭＡＮですごいヒューマンビートボックスです！</p><p>（ザ・ベストテンの黒柳徹子のモノマネで紹介）</p><p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6fC65sy9tzY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6fC65sy9tzY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p><p>【ＹＯＵＴＵＢＥ　ＢＥＡＲＤＹＭＡＮ「すごいヒューマンビートボックス」】</p><p>ＡＦＲＡですげ！とか言っててごめんなさい。</p><p>こいつほんまにすごい奴や。すごいほうのやつや！</p><p>これ見て「ワレワレハウチュウジンダ」やってほしい！と思っていたのは私だけじゃないはず。</p><p>前夜祭から大興奮のネコムス目はその日</p><p>宿でワインを１本とビールを２本のみ、次の一日を二日酔いのまま過ごすことになった。</p><p>そうだよアホだよ。</p><h3>さてさて、一日目はどうなんだい？</h3><p>&nbsp;まずは、この日私が見たライブをご紹介。</p><p>ＡＳＨ&rarr;ＭＵＳＴＡＮＧ&rarr;橋本.Ｆ高橋&rarr;ＪＡＧＡ　ＪＡＺＺＩＳＴ&rarr;ＫＥＮ　ＹＯＫＯＹＡＭＡ</p><p>&rarr;ＴＨＥ　ＸＸ　&rarr;ＢＲＯＫＥＮ　ＳＯＣＩＡＬ　ＳＣＥＮＥ&rarr;ＭＵＳＥでした。</p><p>多いのか少ないのかよくわかりませんが！</p><p>この日はお天気との戦い。前夜祭では雨が降っていたものの、どうにか収まり、朝から晴れ。</p><p>二日酔いで痛む頭を抱えながらダフ屋のダミ声を愛でつつ、会場入り。</p><p>しかし朝晴れてても雨が降るのが山の常識。</p><p>ゴアテックスの上下持ち歩いて雨が降ってきたら一分以内に装着。</p><p>そんな変な技も身につけた。この日も夕方ＪＡＧＡＪＡＺＺＩＳＴを待っている間に振ってきた雨。</p><p>&nbsp;フードの頭頂が痛いほどの強い雨。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; width: 497px; display: block; height: 389px" class="mt-image-center" alt="雨床.jpg" width="480" height="640" src="http://tokyojoshi.com/survcul/%E9%9B%A8%E5%BA%8A.jpg" /></p><p>&nbsp;まあ、こんな感じです。つまりズブズブということです。</p><p>すごい雨は１時間以上続きましたが、その間私は地蔵のようになって悟りをひらいていました。</p><p>そのときに気づいたのですが。</p><p>「お金を払ってなんでこんなしんどい思いを&hellip;」なんてこれっぽっちも思わない。</p><p>むしろ、このサバイバル状況楽しんでるのはなんでだ！見た目地蔵だけど、とにかく楽しい！</p><p>ゴアテックスのレインスーツと日本野鳥の会の長靴で装備が完璧だったので雨は降れども</p><p>カラダはぬれず。そんな状況もあったのかもしれませんが。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; width: 503px; display: block; height: 410px" class="mt-image-center" alt="長靴.jpg" width="640" height="480" src="http://tokyojoshi.com/survcul/%E9%95%B7%E9%9D%B4.jpg" />野鳥？興味ないんだけどね？いや、ないといったらあれだけれども。（白目）</p><p>ともかく野鳥の会の長靴は３日間はきました。</p><p>雨の時はもちろん、晴れの時は下まで下ろしてダサくルーズソックス風に着こなしてた！</p><p>普通のオシャレ長靴だと重くて、したまで暑いときおろせないし、超汚れるし、これでいいんだ。</p><p>そんなにムレず、靴底さえ変えればそこそこ歩きやすく、雨にも強い。なんて最強なんだ！</p><p>ありがとう！日本野鳥の会！野鳥を好きになる努力をするよ！（白目）</p><p>あ、そうだ。この日見た中で一番良かったのはＢＲＯＫＥＮ　ＳＯＣＩＡＬ　ＳＣＥＮＥでした。</p><p>友達に進められてみたのですが、とても格好よくて、これ見ただけで意味あった！</p><p>いつもキレイな女の人がボーカルで入っているらしいＹＯ。エロいね、メンバー。</p><p>ではお聞きください、ＢＲＯＫＥＮ　ＳＯＣＩＡＬ　ＳＣＥＮＥでなんちゃら！</p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Uev2J_cBHjQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Uev2J_cBHjQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><p>【ＢＲＯＫＥＮ　ＳＯＣＩＡＬ　ＳＣＥＮＥ　格好いいなんちゃらっていう曲】</p><p>帰り際に見たＭＵＳＥというバンドはとても格好いいバンドなのに、ドラムだけモジモジ君みたいな変な服。</p><p>昔見たときはもっとしゅっとしたバンドやったはず&hellip;。</p><p>モジモジくんについては、メンバー止めろよ&hellip;と思いつつ、疲れ果てました（二日酔いやったしな）。</p><h3>さてさて。音楽以外のところでは？</h3><p>音楽以外にも楽しみがたくさんあるフジロックフェスティバル。</p><p>ダイエットという楽しみ方もあるようで、こんな人がいました。</p><p>&nbsp;<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="ヘルシア.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/08/ヘルシア-thumb-500x375-878.jpg" /></p><p>&nbsp;ヘルシアのボトル入り。これはいかにも「踊って痩せる楽しみ」を追求されておる女子であった。</p><p><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="ボードウォーク.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/08/ボードウォーク-thumb-500x375-880.jpg" /></p><p>これは、ボードウォークという道。途中で小さいライブをやっていたり、景色を楽しんだり。</p><p>家族で通ってる人がいました。お父さんモヒカン。最高だＮＥ！<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="ゾンビショッパー.jpg" width="500" height="375" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/08/ゾンビショッパー-thumb-500x375-883.jpg" /></p><p>こちらは入り口付近のパレスオブワンダーにあるお化け屋敷「ゾンビショッパー」！</p><p>ゾンビ役の人にフツー驚かされる超しょうもない内容なのですが、みんなウカレてるので、大笑い。</p><p>もちろんネコムス目も興奮のるつぼに吸い込まれていったのでした。<img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="IMG_2660.jpg" width="500" height="666" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/08/IMG_2660-thumb-500x666-886.jpg" /></p><p>おまけ。こんな人も、いました。ま、いいんじゃないすか？！</p><p>なんて。ネコムス目のフジロックは後編に続きます。</p><p>東京にちょっと疲れたら、自然派フェスで浮かれて元気になる！なんていうのも</p><p>東京女子に必要なサバイバルカルチャーなのかもしれませんね。</p>]]>
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    <title>マンモで、東京女子は強くなる...のか？！</title>
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    <published>2010-07-22T05:12:58Z</published>
    <updated>2010-09-30T07:50:17Z</updated>

    <summary>ハロニチワー！昨日はＪ－ＷＡＶＥで取り上げてもらって恐縮です！梨本勝です！ウソで...</summary>
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        <name>東京女子プロジェクト（略して、女子プロ）</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokyojoshi.com/survcul/">
        <![CDATA[<p>ハロニチワー！</p><p>昨日はＪ－ＷＡＶＥで取り上げてもらって恐縮です！梨本勝です！</p><p>ウソです。ネコムス目です！</p><p>えっとですね。今回はワタクシ、カラダを張ってですね、おっぱいをですね</p><p>アレしてナニしてまいりました。</p><p>そうです。マンモグラフィー！おっぱいを挟んで検診するアレです。</p><p>東京を元気にサバイブするためには、健康は必須！</p><p>みんなが怖くないようにワタシがどうだったかご説明します。</p><p>おっぱいですよ、ははは。誰や！ペチャパイいうたん！</p><p><img class="mt-image-none" alt="matikosensei.jpg" width="179" height="176" src="http://tokyojoshi.com/survcul/matikosensei.jpg" /></p>]]>
        <![CDATA[<h3>また朝やで&hellip;。</h3><p>朝ラーに続き、朝から取材が多すぎるネコムス目。</p><p>前日に「保健室の○○ですが、明日婦人科検診がございます」とのガクブルメール。</p><p>おお、ついにこの日が来たか。</p><p>１０時半からは女子プロ打ち合わせ。</p><p>その前に挟まれなければ間に合わない！というわけで朝の８時半に出社。</p><p>異常な朝の早さに立ちくらみを起こしつつも会社に到着すると&hellip;</p><p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a rel="lightbox" href="http://tokyojoshi.com/survcul/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%A2%E8%BB%8A.jpg"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="マンモ車.jpg" width="500" height="322" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/07/マンモ車-thumb-500x322-857.jpg" /></a></span></p><p><strong><span style="font-size: 130%">キターーーーーーーー！</span></strong></p><p>マンモ検診車（※画像はイメージですが、まさにこれだった）。</p><p>ピンクだ。いかにも女子検診って感じ。まあそんなこと超どうでもいいのですが！</p><p>&nbsp;</p><h3>ドキドキの受付。</h3><p>さて。朝早起きしたからにはもうモトを取るしかないので、参加することを決心。</p><p>受付にいくと&hellip;</p><p><span style="font-size: 150%">イケメン！！！<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/lovely.gif" /></span></p><p>キミは、ここに座らないで。。。今からマンモしますってこの人に言うの？</p><p><span style="font-size: 150%">ダメ！ゼッタイ！　<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/punch.gif" /></span></p><p><span style="font-size: 150%">デモ！ヤルケド！<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/impact.gif" /></span></p><p>&nbsp;あのーと恥ずかしそうに受付に近づくネコムス目。</p><p>イケメン「あ、おはようございます！バスまでご案内します！」</p><p>ネコ「いや、いいです。」</p><p>イケメン「でも、わかりにくいんで！」</p><p>ネコ「じゃあ&hellip;（しぶしぶ）」</p><p>乳を挟まれるためにアテンドされるネコムス目。バスへ。</p><p>イケメン「じゃ、ここで靴を脱いで、中で指示を受けてください。」</p><p>&hellip;別に難しくないよね。わかりにくくないよね。アテンドしたかっただけ？</p><p>これはプレイなのか。</p><p>などと自意識過剰になるものの、それ以上に迫り来るマンモの恐怖。</p><h3>いよいよお着替え。</h3><p>さ、着替えよう。</p><p style="text-align: left"><img class="mt-image-none" alt="room.jpg" width="140" height="210" src="http://tokyojoshi.com/survcul/room.jpg" /></p><p>更衣室はこんな感じでした（※撮影したら怒られそうになったので参考資料です）</p><p>上半身だけ脱いで、プールのお着替えみたいなチューブトップ型になったバスタオルみたいなのを巻くだけ。</p><p>髪の毛はまとめるように言われました。</p><p>あーこわい。いたそうだ。</p><p>だけど更衣室にはこう書いてあった。</p><p>「少しは痛みが伴いますが、本当に耐えられなくなったら言ってください。」</p><p>すぐ言いそう。「すいません！痛すぎて耐えられないです！」</p><p>よし、一度リハーサル。</p><p>ネコ「すいません！」</p><p>看護婦さん「はい？あ、着替えおわりましたねー。ではコチラへどうぞ！」</p><p>&hellip;ちゃうねん、痛すぎた時のリハーサルやねん。。とは言えず。</p><h3>ギューーー＆ギャーーー</h3><p>さて、やさしい看護婦さんに連れて行かれたのは、処置室。</p><p>ここも携帯をもって入るわけにはいかんかったので参考映像をどうぞ。</p><p style="text-align: center"><img class="mt-image-none" alt="マンモ機械.jpg" width="352" height="288" src="http://tokyojoshi.com/survcul/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%A2%E6%A9%9F%E6%A2%B0.jpg" /></p><p><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 150%">使徒襲来！</span></span></p><p>これが左右にぐるぐる回転するようになっていてちょうどいい角度になっていいかんじに挟むのです。</p><p>写真のしたの部分が挟むとこです。</p><p>看護婦さんはそこそこ厳しく、脇をここへ。だのあごを引いてだの言います。</p><p>さて。</p><p>ギューーーーーーーーーーーーーーーーーーー！</p><p>ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーー（心の声）</p><p>お乳は、本当に薄くなります。２センチになります。</p><p>さっき練習した「すいません、ちょっと痛すぎて無理そうです」という言葉。</p><p>いつぐらいに言えばいいのかと考えているうちに看護婦さんはネコの速さで部屋を出て行き</p><p>機械が動き始めました。</p><p>ウィーン&hellip;ウィーン&hellip;シュポー（緩む音）　その間５秒ぐらいかな。</p><p>はーーーーーーーーーーーーーーーーー。痛かった。</p><p>でも死ぬほどというわけではない。とはいえ、ガマンできるかといえばギリ。本当にギリ。</p><p>あーまだ右があるのか。とはいえ看護婦さんは「痛い時間できるだけ短くしますから！」と</p><p>とても丁寧にしてくれる。</p><p>本当に痛いのは痛いけど、もう「すいません（以下略）」は言う気が起こらない。</p><p>そうしてネコムス目は無事マンモを終えたのでした。</p><p>結果は、異常なし！でした。</p><p>&nbsp;<a rel="lightbox" href="http://tokyojoshi.com/survcul/%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93%E6%9B%B8%E9%A1%9E.JPG"><img class="mt-image-none" alt="乳がん書類.JPG" width="500" height="707" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/07/乳がん書類-thumb-500x707-860.jpg" /></a></p>]]>
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    <title>朝ラーで、東京女子はサバイブできる...のか。</title>
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    <published>2010-07-15T05:04:44Z</published>
    <updated>2010-07-15T10:03:57Z</updated>

    <summary>ハロニチワネコムス目です。東京をサバイバルするために日々いろんな研鑽を重ねている...</summary>
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        <name>東京女子プロジェクト（略して、女子プロ）</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokyojoshi.com/survcul/">
        <![CDATA[<p>ハロニチワ<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/scissors.gif" />ネコムス目です。</p><p>東京をサバイバルするために日々いろんな研鑽を重ねているネコムス目ですが</p><p>最近、ネットを見ていると気になる言葉が。</p><p>「朝ラー」。</p><p>調べて見ると、どうやら朝からラーメンを食べて元気を出す。というのが都内でブームになっているらしいのです。（参考：yahoo news&nbsp;<a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100620-00000004-tkwalk-ent">http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100620-00000004-tkwalk-ent</a>）</p><p>そうか、最近お昼ごろ腹が減ってもうどうしようもなく目の前が霞んでくるのは</p><p>年齢のせいじゃなく、朝からパンなんていう生っちょろいものを食べいるからなのカー！と神の啓示を受けたネコムス目は、朝ラーを実行してみることにしました。</p><p>&nbsp;<a rel="lightbox" href="http://tokyojoshi.com/survcul/ma_107.jpg"><img class="mt-image-none" alt="ma_107.jpg" width="250" height="211" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/07/ma_107-thumb-250x211-854.jpg" /></a></p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<h3>まずどんなラーメンを食べるのか。</h3><p>そもそもネコムス目はラーメンが好きなのである。小池さんバリに。特にアッサリしたやつ。</p><p><img class="mt-image-none" alt="小池さん.jpg" width="180" height="180" src="http://tokyojoshi.com/survcul/%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E3%81%95%E3%82%93.jpg" /></p><p>しかし、アッサリしたラーメンなんてサバイバルというコンセプトにそぐわないのではないか&hellip;。</p><p>そこで先日赤坂ラーメン列伝というラーメンフェスで食べた１３個ものラーメンを思い出すが、</p><p>うまかったのはアッサリしたものばかり。朝パワーもらうにはあじけない。そこでネコムス目はひらめいた！</p><p><span style="color: #ff0000"><strong><span style="font-size: 150%">「そうだ、ラーメン二郎、いこう。」</span></strong></span></p><p>東京に来て３年半。常に名前だけを聞いていた存在。それはラーメン二郎。</p><p>会社のオジサンが「今日も二郎いっちゃったよー」とテッカテカな顔で話しているのをふーんと小耳に挟んだことがある程度。</p><p>そのたびに「元慶応ボーイか太ってる人しか美味いと言ってねーじゃねーか」と思っていたが、気になっていたのは確か。</p><p>超Ｂ級グルメながらもその圧倒的な存在感。いつか食べねばならぬと思ってはいたが。</p><p>さて、いくか。元慶応ボーイの部長と女子プロメンバーのテツコと同僚とともに朝ラー決行。</p><h3>９時半、田町。</h3><p>ほんと勘弁してほしい。とかいいながら朝ラー食べたいのは私なんだけどさ。</p><p>&nbsp;<a rel="lightbox" href="http://tokyojoshi.com/survcul/%E7%94%B0%E7%94%BA.jpg"><img style="width: 251px; height: 191px" class="mt-image-none" alt="" width="300" height="225" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/07/田町-thumb-300x225-836.jpg" /></a></p><p>&nbsp;ほんとに９時半なんでー。朝なんでーこれー。</p><p>普段９時半ヘタしたら寝てる私ですが、この日は７時に起きておなかをすかせながらきたわけですよ。</p><p>誰も二郎に行きそうにない駅の構内をうつろな目で歩く。早くラーメンをくれよ。力でないんだよ。</p><p>で、朝ラーメンバーと落ち合い、慶応大学の方面へ。</p><p>慶応大学すごいんだろうけど、ネコムス目にとっては無縁のどうでもいい場所。思い入れ一つないので説明されても「へー。ところで二郎はどこですか？」などと、うつろな目で返答する。</p><p>二郎といえば行列で有名だが、実際どうなんだろう。</p><h3>つか、並んでるんだ。</h3><p>&nbsp;うつろな目のネコムス目はいよいよラーメン二郎を発見！</p><p><a rel="lightbox" href="http://tokyojoshi.com/survcul/%E5%A4%96%E8%A6%B3.jpg"><img class="mt-image-none" alt="外観.jpg" width="250" height="187" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/07/外観-thumb-250x187-841.jpg" /></a></p><p>並んでる。信じられない。赤い服の戦闘員みたいなオッサンがこっちをジロジロみてきて怖かった。</p><p>部長に「小の半分、麺かため。」とオーダーすることをアドバイスされる。「にんにくはどうしますか？って聞かれたらそのままで。とこたえるんだよ」とやさしく教えてくれる部長。</p><p>目の奥がギラギラしてるけど大丈夫かな。いつもの部長と違う。</p><p>前は戦闘員。後ろはいつもと違う部長に挟まれて緊張感いっぱいのネコムス目。</p><p>魑魅魍魎がうずまく感じの店内を覗き見る。</p><p>「小の半分、麺かため、そのままで&hellip;」をぶつぶつ繰り返しながらいよいよ券売機へ。</p><p>ラーメン６００円。安い。</p><h3>大将！イケてるよ！</h3><p>中に入ると男の人ばかり。見ていると本当に信じられない量のラーメンがどんぶりに盛られている。</p><p>小声で＾「小の半分&hellip;」と注文。大将はやさしく「はいよ」といってくれたが、女子にはやさしいっぽい。</p><p>あ！！大将はテーピングをしたままツユの中に手づかみで何かを入れてる&hellip;。</p><p><a rel="lightbox" href="http://tokyojoshi.com/survcul/%E3%82%AA%E3%83%A4%E3%82%B8.jpg"><img class="mt-image-none" alt="オヤジ.jpg" width="250" height="187" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/07/オヤジ-thumb-250x187-845.jpg" /></a></p><p>この写真を撮るのもこわかった。</p><p>あ！大将が肉を投げた！なぜ？！ガクブル&hellip;</p><p>店内はシーンとしている。ズズっと麺をすする音のみ。しばらくボーゼンとしていたら出てきた。</p><p><a rel="lightbox" href="http://tokyojoshi.com/survcul/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3.jpg"><img style="width: 216px; height: 275px" class="mt-image-none" alt="ラーメン.jpg" width="250" height="333" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/07/ラーメン-thumb-250x333-848.jpg" /></a></p><p>※動揺のためタテ位置ですいません。でもこれ小です。</p><p>大はこんな感じ（参考：部長）</p><p><a rel="lightbox" href="http://tokyojoshi.com/survcul/%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%82%82%E3%82%8A.jpg"><img class="mt-image-none" alt="おおもり.jpg" width="250" height="187" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/07/おおもり-thumb-250x187-850.jpg" /></a></p><p>どーん！おいおい。山。山だよ。こわごわとお箸をつける。</p><p>お？</p><p>&nbsp;</p><p>お？</p><p>&nbsp;</p><p>ンマーイ！<img alt="" src="/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/pig.gif" /></p><p>これはいける。全部食べれる。重すぎて死にそうなこの器も相当イイカンジ。</p><p>味としては味の素を大匙１杯ぐらい使ってそうなんだけど。なんだかおいしい。</p><p>いいね、朝ラー！いいよ、朝ラー！元気がわいてくる！</p><p>とキャーキャー食べていた。</p><h3>&hellip;５分後</h3><p>おえっ！</p><p>おえっ！</p><p>ラーメン二郎ハンパねえ！油食べてるみたいだ！</p><p>すごい！でも、なんか美味い！なんだこのラーメン。</p><p>麺にも味がついてるし、野菜は野菜でいためられてるしチャーシューは１センチぐらいあるし。</p><p>これ食べきれるのか&hellip;？ちらっと隣で食べてるテツコを見る。</p><p>その時。ネコムス目は見た！テツコが平気な顔でネコムス目より多いサイズを平然と食べているのを！</p><p>やるな&hellip;テツコ。とにかくふたりでがんばって食べ、フラフラになって店を出ました。</p><p>東京女子のみなさんはそんな強靭な胃袋ではないかもしれないので、初心者の方は</p><p><span style="color: #ff0000"><span style="font-size: 130%">小の半分　麺かため　ニンニクなしで</span></span></p><p>とオーダーしてくださいね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>ダンスが東京女子を救う？！のか？！</title>
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    <published>2010-07-06T03:00:25Z</published>
    <updated>2010-07-07T04:34:22Z</updated>

    <summary>ハロニチワ！ はじまりました、ネコムス目の新企画「東京サバイバルカルチャー（略し...</summary>
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        <name>東京女子プロジェクト（略して、女子プロ）</name>
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        <![CDATA[<p>ハロニチワ！ はじまりました、ネコムス目の新企画「東京サバイバルカルチャー（略してサバカル）」。東京を生き抜くために必要だ（と私が勝手に思っている）カルチャーを少しずつ紹介していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこうして東京をサバイブしてます！という報告的なこともします。</p><p>&nbsp;</p><p>さて今回のサバカルは「音楽」！！</p><p>&nbsp;</p><p>つい先日わたしはカクバリズムのShimokitazawa Indie Funclubというイベントにいきました。 カクバリズムとは「YOUR SONG IS GOOD」をはじめSAKE ROCK、MU-STARS、キセル、イルリメなどとても素敵なアーティストが在籍する音楽レーベル。</p><p>&nbsp;</p><p>Shimokitazawa Indie Funclubとは、下北沢のライブハウス9店を会場にしたイベント。そこで見たアーティストのいつくかをレポート＆レコメンドします！</p><p>&nbsp;</p><h3>張り切って朝。</h3><p>さて、インディーファックラブにいくぞ！と張り切ったネコムス目。</p><p>１２時半からの一番目のアクトを見るために張り切りすぎて１時間半前に下北沢に到着。</p><p>&nbsp;</p><p>ポツーン&hellip;。</p><p>それらしき人がたくさんいる。盛り上がってる。</p><p>カップルか友達わいわいグループが目立つ中、俺ひとり。</p><p>暇だったがそれも一瞬。</p><p>ここからネコムス目に休む暇はあまりないのだった&hellip;。</p><p>&nbsp;</p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a rel="lightbox" href="http://tokyojoshi.com/survcul/imgs/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B4.png"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="イベントロゴ.png" width="430" height="180" src="http://tokyojoshi.com/survcul/assets_c/2010/07/イベントロゴ-thumb-430x180-833.png" /></a></span><p>&nbsp;</p><p>イベントのロゴ。ゆるい。さすがカクバリズム！</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<h3>neco眠る　@CLUB251（12時30分）</h3><p>&nbsp;</p><p>さてまず最初に見るのがneco眠るというバンド。</p><p>私はこのバンドを心底愛してる。</p><p>「アイラブユーたち！neco眠る！」そう海に向かって叫んでも恥ずかしくない！</p><p>どんな曲かというと「盆踊り系インストダブバンドではありません」とホームページに記載があるのですが、まーそんなかんじです。</p><p>ではここで一曲！お聞きください！</p><p>&nbsp;</p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CqG9xgj-Hd8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CqG9xgj-Hd8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><p>【YOUTUBE:　ENGAWA DE DANCE HALL】</p><p>&nbsp;</p><p>はうーいいPVじゃのう。ゆるい。。。</p><p>CDのジャケットも相当イケており、買う価値ありです。</p><p>ライブもラテンな気分で大盛り上がり。</p><p>「こんばんは　neco眠るといいます」しか言わないＭＣの中、次々に愉快な音楽が流れてゆきます。踊りすぎて帽子とグラサンが何度も取れてしまうベースの伊藤コーポレーション(株）さん（&larr;名前です。）とてもかわいいけれど、一度も喋ってるの見たことない。気になるな&hellip;。</p><p>私も踊りすぎて、首にかけた手ぬぐいが何度も床に落ちたよ。仲間だね&hellip;。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は一曲目でベースの弦が切れるというハプニングはあったもののやっぱりいつもどおり最高のneco眠るでした。</p><p>会場だったCLUB251は当然超満員の入場規制。大人気バンド。</p><p>はー楽しかった！ほんとnecoのライブは最高！</p><p>&nbsp;</p><p>次は7月２５日！東京O-NESTでなんとウリチパン郡と対バン！</p><p>最高すぎる！楽しみです。フジロック前だけど絶対いくもんね！</p><p>&nbsp;</p><p>とにかくゆるくて楽しくて、盆踊りテイストで踊りまくれる！</p><h3>イルリメ　@CLUB251 （16時30分）</h3><p>大好きなneco眠るで興奮したあとは「KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE&rsquo;S」を見てオジサンラップを堪能したのち、「踊ってばかりの国」を見る。</p><p>踊ってばかりの国のメンバーは全員情緒不安定って感じで若くないと付き合えないメンズってかんじでしたが声が良かったので満足。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ここで紹介したいのは「イルリメ」です。カクバリズムが抱えるアーティストの一人。</p><p>曲はエレクトロ的なトラックの上に「オレのカッコイイラップ（本人談）」をのせるスタイル。</p><p>&nbsp;</p><p>では一曲どうぞ！おもしろいのから結構美メロで泣けるものもあるんですよ。</p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sj46HX-GgcU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/sj46HX-GgcU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><p>【YOUTUBE:　イルリメ　/　トリミング】</p><p>&nbsp;</p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OYz9Go09psw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OYz9Go09psw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><p>【YOUTUBE：　イルリメ / 元気でやってるのかい？】</p><p>&uarr;こんなのもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ライブが本当に最高！お客さんにトラック演奏させてラップしたりとほんとおもしろかった！</p><p>大阪人＆NSC出身だからか笑いに対する貪欲さ、ハンパなかった。</p><p>ハリセンボンのはるかに似すぎやけどな！</p><p>&nbsp;</p><p>一度みんなライブいってみてください。</p><p>露出度高めの服で一番前にいたら十中八九舞台にあがれる&hellip;はず！</p><p>人気すぎて当然のように入場規制かかってました。</p><p>ほんとポップに踊りまくれる！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>COOL WISE MEN　@FEVER 19時30分）</h3><p>イルリメをみて大盛り上がりしたあとは</p><p>BASEMENT&nbsp;BARの横、THREEというライブハウスでNONCHELEEE。</p><p>自由すぎるライブ&hellip;。お客さんはめっちゃ少なかったもののお客の１/３がアーティスト。</p><p>さっき見たイルリメさんがすでにお客として参加していたのが印象的でした。</p><p>でもあまり東京女子向けではないのでオススメはこちら。</p><p>&nbsp;</p><p>COOL WISE MEN　！！！</p><p>スカが大好きで倒れそうなネコムス目ですが、</p><p>ほんとうにこのバンドのライブはよかった！</p><p>はじまる前に女子ばっかりだったので「クールでワイズなメンが集合したバンドなんだな&hellip;」と思っていたのだけど、はじまったら男子もわんさか。</p><p>超盛り上がりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにWISEとは&hellip;？</p><p>[形]（wis・er, wis・est）1 賢い, 知恵がある, 賢明な（&rArr;INTELLIGENT[類語]）；（&hellip;するだけの）分別［思慮］のある((to do))（&rArr;CLEVER 1）；慎重な；..</p><p>参考：なんかネットの辞書</p><p>&nbsp;</p><p>センターでトランペットを吹く彼が格好よすぎてクラっとなりつつ 踊りまくってました。</p><p>ライブのあと酸素不足？と思ったけど、 どう考えてもFEVERの空調システムが間違ってた。</p><p>若い女子がキャーキャー言うなか、一人本気モードでスカを踊った私は表彰されてしかるべきだと思います。</p><p>&nbsp;</p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GkFQWOUVsaA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GkFQWOUVsaA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0xcc2550&amp;color2=0xe87a9f" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><p>【YOUTUBE:COOL WISE MEN　「I Can See A Rainbow」】</p><p>&nbsp;</p><p>ねーほんと格好いいんだからさ！クールでワイズなんだからさ！ワイズかどうかは知らねえけど。</p><p>ゴンドラで踊りまくれる！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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